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株式会社SANKO – 岡山県南を中心に高気密高断熱、省エネルギー、太陽光発電で快適な住まいを提案する地元工務店です。

高気密高断熱 岡山 注文住宅
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窓が大切です。

SANKO 丹生まさのり です。

GWも終了し気候のイイ時期となりました。
さて、我社が採用しております外部建具が3月末にモデルチェンジとなりました。
性能は然ることながら枠が細くなりデザイン性も向上した様です。

我社にもサンプルの窓が来ました!

外部建具の性能は窓の断熱性能(熱貫流率)によって表示されております。

シャノントリプル 熱貫流率 1.23W/㎡・K 北欧フィンランドでも使える世界基準の窓となっております。

因みに。。 
一般的に使用されている アルミ樹脂複合窓LOW-Eガラスタイプの窓は 2.33W/㎡・K 
どう言う事かと簡単に説明しますと。。
例えば、米国ニューヨーク州で家を建てるとき。熱貫流率1.98(W/m2・K)以下の窓を使うことが義務付けられています。省エネ商品推奨品についているエネルギースターマーク付きの窓だと、さらに厳しい1.48(W/m2・K)以下と、なかなか厳しい水準です。北欧フィンランドの基準はもっと厳しく1.4(W/㎡・K)となっております。

シャノントリプルもっと簡単に言いますと、世界の先進国では日本で一般的に使用されているアルミと樹脂の複合窓では、世界基準には程遠い訳です。

では、どうして窓の性能が大切かと申しますと。。
健康面では結露が発生しない、ヒートショックを防ぎ快適になります。
経済面では熱ロスが少ないので、冷暖房費をグッと抑えます。(シャノンHPでは年間8.5万円得するそうです)

そう言うコトで我社は今後、シャノントリプルを標準採用 とします。シャノンダブルから比べると建築コストはその分UPしますが、健康面と経済面、またエコを考えると十分建築主さまにはメリットがあると考えますが。。如何でしょうか。((=´∀`)

岡山で太陽光発電と高気密外断熱の注文住宅を専門に手がけるSANKOの家

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