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株式会社SANKO – 岡山県南を中心に高気密高断熱、省エネルギー、太陽光発電で快適な住まいを提案する地元工務店です。

高気密高断熱 岡山 注文住宅
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太陽光発電と高気密外断熱住宅

SANKO 丹生まさのり です。

↓フォトは太陽光20年全量買取の設備認定書であります。
 この度「SANKOの家」では、4件の家の屋根に太陽光発電10kw以上を搭載します。
 (もちろん、太陽光発電もSANKOの匠による自社施工です。)

42円最終

20年間1kwあたり42円で買取ってもらうと約1,000万円以上の収入となります。(上手く配置等を考慮しなくてはなりませんが)10kwオーバーの太陽光発電システム搭載は屋根形状等でメーカーが選別されますが、設置単価は約350~400万円位と仮定すると600万円ほどの利益が生まれる想定となります。(途中パワコン等の交換経費必要ですが)
この利益は誰が支払うのか?!実は私達の電気使用量に上乗せされる仕組みになっております。。

GE DIGITAL CAMERA現在、一般住宅は勿論、多くの企業さんがメガソーラー等を建設中で、電気使用料金は年々上昇すると想定できます。反対に買取価格は再生可能エネルギーの普及に伴い年々抑制されてくると思われます。(平成25年度買取価格10kw未満38円/10年 10kw以上37.8円/20年)
日進月歩で新しいエネルギーの採掘や蓄電池も開発もなされておりますが、実用化となると??まだ時間が必要かと。
しかし電気は現在の生活に欠かせないエネルギーで、電気を使用しない生活は不可能と言わざる得ないでしょう。では、今現在どうするのがイイのか??

 

「SANKOの家」の考え方は 
高気密外断熱工法を用いた熱損出の少ない家づくり。(冷暖房効率のいい家=電力消費の少ない家)
日射効率を考慮した屋根を提案し太陽光発電等により最大限エネルギーを自家生産する機材を設置。
 

太陽光発電だけではなく、エネルギー消費の高い暖房や給湯を補う機器もありだと思いますし、太陽光発電システム10kw未満を搭載して自家消費分を賄うのもイイと思います。このまま行けば電気代は上がるのですから。

これからはエネルギーは地産地消ではなく自産自消ですね。(笑)

ザクっと語ってしまいましたが、後ほど詳しく太陽光発電については別枠欄で述べていこうと考えています。
参考までにですが、面白い番組がありました。
2012年10月15日放送 未来世紀ジパング「検証・太陽光発電はバブルか?」http://www.at-douga.com/?p=6079

では、本日はこの辺で。(笑顔)

岡山で太陽光発電と高気密外断熱の注文住宅を専門に手がける「SANKOの家」
 
  

高気密高断熱、高気密外断熱住宅 専門店

岡山県南を中心に高気密高断熱、省エネルギー、太陽光発電で快適な住まいを提案する地元工務店です。

〒700-0821 岡山市北区中山下1-7-16 086-235-5333