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株式会社SANKO – 岡山県南を中心に高気密高断熱、省エネルギー、太陽光発電で快適な住まいを提案する地元工務店です。

高気密高断熱 岡山 注文住宅
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今日もいい天気!東芝250kwシステム10kwオーバー搭載中!

SANKO丹生昌憲(にぶまさのり)です。

今日も暑かったですねぇ。

さて、今日は某F邸にて太陽光パネル設置を行っておりました。
某F邸?? (´∀`*)ウフフ 実は当社藤原棟梁宅であります。
現在新築工事を依頼頂いている皆様の全てが太陽光発電工事(20年固定買取)を行うに際しまして、まずは私達からと言うことで。。しかしSANKO事務所は街中で南側が塞がれている為設置できない(´Д` ) ので、藤原棟梁で実践と言うことになりました。
勿論、匠による(施工責任者藤原棟梁)自社施工 であります!
藤原宅太陽光設置工事フォト0

東芝250kwモジュール 10kw 搭載
20年全量買取 1kw/42円 
年間発電予測 13243.3kw

単純に20年で 11,124,372円 ほどの売電収入が見込まれるのだ。「実質はもっと発電すると予測している (´∀`*)ウフフ)」
この太陽光発電システムを当社が特化している超気密外断熱住宅工法に併用すれば。。完全なるゼロエネ住宅となるのです。(と言うか熱損出及びエネルギーロスが限りなく低いので儲ってしょうがない状態になるのであ~る。)

某F邸太陽光発電設置工事は22日(水)完了予定。屋根パネル設置は今日までで、月曜日からは電気工事となります。
さて、暑いので今日はこの辺で。。(^‐^)

岡山で太陽光発電と高気密外断熱の注文住宅を専門に手がける「SANKOの家」

 

 

 

 


太陽光発電設置工事10.45kw Hさま邸

「SANKO 丹生まさのり 」です。

急に暑くなりまして。。事務所室内温度も28℃ 。。(^_^;) う~ん。。
さて月曜日から施工している太陽光発電施工現場 Hさま邸へ行ってきました。

京セラ10.45kw 20年全量買取 42円買取。
大屋根3

↑大屋根イッパイに設置しております。(広すぎて全体が写りませんでした。)

下屋根に載せるパネルは効率を考えて西端によせて施工しました。↓

下屋根部分

設置中のH様邸外観↓
80氏デザインの家で設計コンセプト上、勾配がユルいので地上からはパネルが見えない。。せっかく設置したのに見えないのは少しさみしい。。(^_^;)

外観 施工中

明日パワコンを設置し完了の予定なり。 
実質でどれだけ発電してくれるか?!期待に胸が膨らむ まさのり です。
明日からは某F宅で東芝太陽光発電10KW設置工事をするコトになっております。(^O^)

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太陽光発電と高気密外断熱住宅

SANKO 丹生まさのり です。

↓フォトは太陽光20年全量買取の設備認定書であります。
 この度「SANKOの家」では、4件の家の屋根に太陽光発電10kw以上を搭載します。
 (もちろん、太陽光発電もSANKOの匠による自社施工です。)

42円最終

20年間1kwあたり42円で買取ってもらうと約1,000万円以上の収入となります。(上手く配置等を考慮しなくてはなりませんが)10kwオーバーの太陽光発電システム搭載は屋根形状等でメーカーが選別されますが、設置単価は約350~400万円位と仮定すると600万円ほどの利益が生まれる想定となります。(途中パワコン等の交換経費必要ですが)
この利益は誰が支払うのか?!実は私達の電気使用量に上乗せされる仕組みになっております。。

GE DIGITAL CAMERA現在、一般住宅は勿論、多くの企業さんがメガソーラー等を建設中で、電気使用料金は年々上昇すると想定できます。反対に買取価格は再生可能エネルギーの普及に伴い年々抑制されてくると思われます。(平成25年度買取価格10kw未満38円/10年 10kw以上37.8円/20年)
日進月歩で新しいエネルギーの採掘や蓄電池も開発もなされておりますが、実用化となると??まだ時間が必要かと。
しかし電気は現在の生活に欠かせないエネルギーで、電気を使用しない生活は不可能と言わざる得ないでしょう。では、今現在どうするのがイイのか??

 

「SANKOの家」の考え方は 
高気密外断熱工法を用いた熱損出の少ない家づくり。(冷暖房効率のいい家=電力消費の少ない家)
日射効率を考慮した屋根を提案し太陽光発電等により最大限エネルギーを自家生産する機材を設置。
 

太陽光発電だけではなく、エネルギー消費の高い暖房や給湯を補う機器もありだと思いますし、太陽光発電システム10kw未満を搭載して自家消費分を賄うのもイイと思います。このまま行けば電気代は上がるのですから。

これからはエネルギーは地産地消ではなく自産自消ですね。(笑)

ザクっと語ってしまいましたが、後ほど詳しく太陽光発電については別枠欄で述べていこうと考えています。
参考までにですが、面白い番組がありました。
2012年10月15日放送 未来世紀ジパング「検証・太陽光発電はバブルか?」http://www.at-douga.com/?p=6079

では、本日はこの辺で。(笑顔)

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「玉野の家新築工事」 屋根断熱&遮熱

SANKO 丹生まさのり です。

ついつい更新を怠ってしましました。日々マメに務めます。。
さて、「玉野の家新築工事」、感動の上棟式から5日経過し屋根断熱遮熱工事に突入しております。

GE DIGITAL CAMERA

←まず、屋根断熱施工前。(外断熱)

 

 

 

 

 

GE DIGITAL CAMERA

←屋根断熱施工完了。(外断熱)

 

 

 

 

 

GE DIGITAL CAMERA

←そして遮熱対策を施します。(外遮熱)

 

 

 

 

 

GE DIGITAL CAMERA

←遮熱シート貼り完成。(外遮熱)

 

 

 

 

 

遮熱シート施工は太陽が反射してかなり眩しい。。大工さんは大変。。
しかし、家の躯体は後からは改修工事がしにくいところです。キチンと断熱と遮熱を行えば夏場の受熱量と冬場の熱損出が格段に違い、暑い!寒い!から開放され快適でエコな暮らしが約束されます。

「SANKOの家」のこだわりのひとつです。

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マンションリフォーム木工事

SANKO 丹生まさのり です。

今日はたいへんイイ天気!もう春ですね。
さて、先週から着手したマンションリフォーム工事、予定どうり進み、
天井下地は完成し、ほぼ床も貼り終えており明日には木工事が完了します。

hwmansyonkaisoutyu

養生で無垢床の全容は解りにくいですが、一部確認して見ると いいかんじ でした。
hwmansyonkaisou2

床鳴りがしていた洗面室も床補強をします。(今日も勇治棟梁丁重に頑張っています)

明後日からは内装工事です、順調に進めば来週中には仕上げて完了できそうです。

by丹生まさのり

岡山で太陽光発電と高気密外断熱の注文住宅を専門に手がける「SANKOの家」


「玉野の家新築工事」基礎配筋工事

「玉野の家新築工事」昨日の様子です。
基礎の鉄筋を組み終わり、鋼製枠を設置中です。
 NISI鉄筋配筋

次に第三者保証の基礎配筋検査を受け(朝9:00から開始し合格済み)土間にコンクリートを打ち込みます。

この現場はすぐ横が御両親宅となっております。
お施主様のお父様から工事の様子を見て「ゴツイ基礎だね、藤原さん(当社工事担当)丁重な仕事をしてくれありがとう!」とお褒めの言葉を頂きました。私達は当たり前の事を真面目に仕事として行っているのですが、やはりありがたく、仕事冥利に尽きます。

さて、季節の変り目、工事の進捗を左右するお天気だけが気になる今日この頃です。

丹生まさのり

岡山で太陽光発電と高気密外断熱の注文住宅を専門に手掛ける「SANKOの家」

 


マンションリフォーム工事初日

本日からOBの御施主様からご紹介頂きましたKW様邸マンションリフォーム工事がスタートしました。

工事内容は、
①和室撤去しLDKを広げる
②床カーペット、フローリングを無垢フロアーに全貼り替え
③壁紙の貼り替え
④襖及び畳の表替え及び建具調整
⑤脱衣場床補強と洗濯パンの取替え

kwマンションリフォーム初日打合せ風景お住まいながらの工事となるため、どの部屋から工事を進めるかと本日の仕事内容を仕事に掛かる前に詳しくお施主様にご説明及び打合せをします。御施主様は今日からの工事をホントに楽しみにしておられた様で、終始笑顔で暖かく対応して頂き、有難かったです。(^-^)

また、高層分譲マンションですので、管理人さんへの御挨拶と資材の荷揚げ搬入口の打合せもさせて頂きました。
(前もって近隣の方には管理人さんの指示により回覧でお知らせをしております)
工事時間も9:00~17:00(土曜日日曜日祝祭日はお休み)と区分所有建物には制限があります。

今日の作業は藤原工事担当と小野棟梁で養生及び解体工事からスタートとなりました。
以上、丹生まさのり

 

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太陽光発電研修ソーラーフロンティア

おはようございます。
先週は藤原と共に2泊3日の太陽光発電「ソーラーフロンティア」研修に参加してまいりました。
太陽光発電は一昨年から当社にて取り扱っておりましたが、施工については外注扱いでした。
いろいろあり施工の品質保持を図る為に販売から施工、メンテナンスまで一貫してSANKOにて
行える体制をつくるのが目的です。
太陽光発電設置工事をする為には各社のIDを取らなければ施工することが出来ません。SF1
ソーラーフロンティアの太陽電池(CIS)は他メーカーと比べて大きく違うのが、結晶シリコン系ではなく薄膜系CISであることです。
薄膜系は日本独自の技術で採用している会社はソーラーフロンティア社とホンダソルテック社2社のみです。
CISの特徴は
①高温時出力ロスが少ない。(CISは結晶系に比べて温度係数が高いため高温時の出力ロスを小さく抑えられる)
②部分的な影の影響が少ない。(モジュールの一部に影ができると結晶シリコン系はモジュール全体の発電量が大きく低下するが、CISは安定した発電力を発揮する)
③太陽光に当てると実際の出力がUP。(初期設定値より出力が上がるという性質が暴露試験の結果で得られている)

しいて難点を上げればモジュールが大きいので一般家庭で全量買取指数となる10KWオーバーは難しそう。
SF3

 施工について
研修にはいろいろな地域から工務店は勿論、屋根屋さん、電気屋さん、ガス屋さんなど多数参加されており中には異業種から新規で参入と言う方も。太陽光発電はまだまだブーム??だそうです。

SF4

設置方法は
既設の屋根設置の場合、屋根垂木にビス固定となります。
工事依頼先は家を熟知した専門家に依頼するのがベターだと思います。
理由①雨漏りの原因になりやすい。
理由②住宅の性能(気密断熱)を損なわない為。
建築の構造を熟知した大工棟梁が指示を出し屋根屋さんと電気屋さんがタッグを組むのが理想系でしょう。

と言うことで、SANKOは太陽光発電を販売から施工まで全て自社で行います。窓口は 丹生まさのり 工事担当は 藤原あきひろ となります。お気軽にお問合せ下さい。(笑顔)

 


初めの一歩 

初めまして。「SANKOの家」代表取締役 丹生昌憲(にぶ まさのり)です。
岡山県南を中心に高気密外断熱工法専門で新築工事を行っている会社です。
リフォーム工事も太陽光設置工事も得意とさせて頂いております。
さて、今日からブログを始める?再開?することになりました。
出来るだけ「SANKOの家」で起こりうる出来事や個人的な日常等をUPしていこう
と思いますので、よろしくお願い致します。2013SANKO初出

さて、「玉野の家新築工事」ですが、住宅のゼロ・エネルギー推進事業補助金対象住宅となっております。
もちろん外断熱工法の高気密住宅です。
しかし書類が予想以上にタテコンだ様で国審査に時間がかかり。。。
予定より15日遅れでやっと着手できることになりました。
まずは地盤改良工事から。今回は柱状改良を行いました。引き続き基礎の着工となります。
NI様邸地盤改良

待ち望んていただけに工事がかたちになって現れることはひじょ~にうれしい事です。(^‐^)

 


高気密高断熱、高気密外断熱住宅 専門店

岡山県南を中心に高気密高断熱、省エネルギー、太陽光発電で快適な住まいを提案する地元工務店です。

〒700-0821 岡山市北区中山下1-7-16 086-235-5333