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株式会社SANKO – 岡山県南を中心に高気密高断熱、省エネルギー、太陽光発電で快適な住まいを提案する地元工務店です。

高気密高断熱 岡山 注文住宅
お問い合わせ/高気密高断熱住宅

外断熱工法と気密性能-1 / 株式会社SANKO

外断熱工法と気密性能で、省エネで健康的な高性能住宅を

C値 0.04㎠/㎡~(隙間相当面積)(2017年平均)
UA値 0.25w/㎡K(外皮平均熱貫流率)(2017年平均)

外断熱にこだわる訳

かって日本の家は夏過ごしやすくても、冬は厳しい寒さに耐えなければならない家でした。その後、住宅を中途半端に断熱し、密閉的なものにした結果、結露、カビ、ダニのなどの発生を招きました。これらの問題を解決するのが外断熱工法です。


■ 外断熱工法

  • 結露が発生しないので躯体が長持ちする。
  • 高品質な断熱材で劣化が少なく性能が長持ちする。
  • 確立された独自工法で均一な断熱性能を実現。
  • 施工コストが高い。

躯体全部を外側から断熱する。

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

フェノール断熱材施工が完了した外観

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

■ 一般的な内断熱工法

  • 結露しやすいので躯体が腐ったり断熱材がカビたりする。
  • 壁内結露により断熱性能が年々劣化。
  • 施工レベルによって、断熱性能に大きなバラツキがある。
  • 施工コストが安い。

躯体の間に断熱材を充填する。

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

柱・間柱間にグラスウールを充填しその上に透湿防水シートを貼り終えた外観

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

サーモグラフィーで一目瞭然。家全体を魔法瓶のようにスッポリ包こむ様に断熱する事が大切です!

窓にもしっかり断熱を!

高気密・高断熱住宅で熱的に最も弱いのは、窓やサッシなどの開口部です。ここでは壁の5倍から10倍もの熱をロスしています。

日本では南側に大きく開口部を取るのが一般的なので、断熱性を考慮するあまり開口部を小さくすると薄暗い家になってしまいます。程よい明るさを保ちながら熱損失を防ぐには、窓の断熱とサッシの断熱効果を高めることが必要でしょう。

窓については断熱ガラスの採用が必要ですが、少なくとも複層ガラス以上のものを採用したいところです。

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

LOW-Eガラス

ガラス一面に金属フィルムなどをコーティングしたもの。コーティング面を室内側に設置すると、太陽熱を採り入れ、暖房熱を外に逃がさない。一方、室外側に設置すると、太陽熱の浸入を抑えることができる。紫外線も80%以上カットする。

LOW-Eアルゴンガス入りタイプ

ペアガラスの中間層に特殊なガス(アルゴンガス)を封入している。空気より熱伝導率が小さいガスを封入することで、ペアガラスの熱貫流率を小さくしている。

サッシには木製か樹脂製を!

開口部全体の面積のうち10-15%を占めるサッシも、住いの断熱性能を大きく左右します。その種類は様々ですが、アルミ製は熱損失が大きいうえに結露が発生します。プラスチック製も、熱損失は低いものの、大きな窓になると枠の中に補強材が入り、その部分に結露が発生する場合があります。それに対し木製は熱伝導性が低く、結露の心配がほとんどありません。

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

結露問題を考えると、アルミ製やプラスチック製よりもPVC(樹脂)製、PVC(樹脂)製よりも木製のサッシが断熱性能に優れているということになります。

私達は、こうした断熱性能や使い勝手、価格、耐久性などを総合的に判断し、樹脂製のサッシを採用しています。

断熱材について考える。

グラスウールは施工状態に左右される材料

繊維系断熱材の代表であるグラスウールは、コストが安く、柔らかくて取り扱いやすいことから、多くの住宅で使われています。ただしその特性から、あまりに密度が高すぎても中に含まれる空気量が減って断熱性能が落ちてしまいます。

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

例えば壁厚が100mmのところでも、グラスウールなら柔らかいので200mm分をぎゅうぎゅうに押し込むこともできますが、それではグラスウールに含まれる空気の量が少なくなって、かえって断熱性能が低下してしまうのです。 こうしたことを理解せず、いい加減な施工をしてしまうケースが多いのも事実でしょう。施工者の技術によって性能に差が出るのが、グラスウールなのです。

外断熱工法におすすめのフェノールフォーム

断熱性能が高く、経年劣化が少ない、つまり長期間にわたって優れた断熱性能を発揮するのが、フェノールフォームです。

外断熱工法と気密性能/高気密高断熱 住宅

熱に強く、550度にならないと燃焼しないという強みも持っています。こうした点は、まさに外断熱工法にふさわしいものです。

以上の事を踏まえて私達のつくる家では断熱材はフェノールフォームを採用しております。


これで断熱は大丈夫です。家づくりにもう一つ欠かせない重要なこと、それは気密です。
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高気密高断熱、高気密外断熱住宅 専門店

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