外断熱

新着情報

2021.08.02

夏の木工教室行いました。

7月末の週末は、SANKOの家《木工教室》を開催しました!

SANKOの家は、木が好きな専属大工達が

一棟ずつ魂を込めて丁寧に家を建てています。

また、SANKOの家の内装は
漆喰を塗り仕上げていくのが標準仕様です。

今回は、お客様や子ども達に漆喰や無垢材といった
自然素材の良さを実際に触って感じてもらいたい!

カッコイイ大工さん達と子ども達が触れ合う機会をつくりたい!

ものづくりの楽しさを感じてもらいたい!

(…そして夏休みの宿題をひとつ終わらせてしまおう!)

という狙いで今回は初の試みですが、木工教室開催してみました。

SANKOの家づくりで使用している無垢材で、
大工がアートボードの枠を作成しました。

その中に漆喰を子ども達がぬりぬり。
これが、なかなか難しいんです…。
それでもみんな、真剣に漆喰塗りにチャレンジしてくれました!

左官さんもお手伝いに来てくれました~!

漆喰が塗れたら、それぞれ
思い思いにデコレーションをしていきます。


それぞれの個性が光っています♪


漆喰は強アルカリ性なので、その性質から様々な効果を発揮します。
「除菌・抗菌効果」インフルエンザや新型コロナの感染症予防に繋がります。
漆喰がウイルス予防の効果があると既に専門誌や論文などでも発表されています。

漆喰の壁もとっても柔らかい白色で
美しいだけでなく、体にもすごく良い素材で、
SANKOの家にお越し下さったお客様は漆喰の虜になる方も多いです!


アートボードを仕上げた後は、
大工達に教わりながら釘を打ったり、
カンナで木を削ったり…

子ども達は初めて触る道具にワクワク!ドキドキ!


【釘打ち↑ 大人気で列ができてますね】

【カンナ↑難しい~!SANKOスタッフもみんな挑戦していました】

みんなでかき氷も食べて涼んだり…♪

無駄なゴミを出さないために、
かき氷を食べるお皿とスプーンは各自持参!

それを快諾していただけるのは、
SANKOの家づくりが
環境を考えた省エネ住宅を建てていること、
健康を考えた自然素材の家を建てていることを
ご理解して下さっている皆さんだからです。

ご協力ありがとうございました!


最後は、大工が銘木で作った身長計をかけて
ジャンケン大会!


【↑藤原棟梁が、銘木の身長計を仕上げてくれています】

子ども達が木工体験がしやすいよう
仕事以外に時間をかけてくれた大工達、
本当にありがとうございました!

大変盛り上がり楽しい一日になりました~!

参加されたOB様からは、

「家に帰ってから家の壁が漆喰で出来ていることを知って
壁をペタペタ触って親しみを持てたようです!」

「子ども達も楽しかったようで早く作ったアートボードが
手元に届いてほしい!と言っています。」

「子どもが楽しむイベントのつもりが
子どもそっちのけで大人も楽しめました!」

などなど…嬉しいメッセージが届きました。

来年は更にパワーアップした《木工教室》が開催できるように
私たちもアイディアを練っておきます!

今回参加出来なかったお客様も、来年は是非参加してみて下さいね。

2021.07.26

スーパーラジエントクッキングヒーター実演会

スーパーラジエントクッキングヒーター実演会 開催します!

開催日:2021年8月22日(日)
(初心者向け、オーナー向けの二部開催)

皆さんは「スーパーラジエントクッキングヒーター」をご存知ですか?

オール電化ですが低電磁波なので妊婦さんやお子さん、

ペースメーカーをつけている方でも安心して使えます。

遠赤外線で調理するからこそ、素材の美味しさを引き出してくれる優れもの。

この巨大な1kgもあるハンバーグも短時間でジューシーに焼けちゃいます…!

ご飯も、このスーパーラジエントヒーターなら柔らかく美味しくホクホクに炊けますよ!

遠赤外線放射率78.8%(公的機関で立証)

 

簡単に素早くお料理ができて、経済的健康的

これから家を建てる方は、IHとガスに加えて、

ラジエントも選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか?

実際にハンバーグとご飯を目の前で調理して、

皆さまに召し上がっていただきます。

興味のある方は定員数がありますのでぜひお早めにご予約ください。

日時:2021年8月22日(日)

会場:岡山市中区 SANKOモデルハウス

●10:00~12:00《初心者向け》

●14:00~16:00《オーナー様向け》

※こちらのイベントは準備が必要なため、ご予約時に参加人数をお知らせください。
(例:大人2、子供2)

当日のキャンセルの際は電話のみでお願い致します。
原則、家づくりをご検討されている方を対象としています。

・・ご予約のご連絡方法はこちら↓・・

→ お問い合わせフォーム

tel(086)235-5333 お電話でも受け付けております。

《水曜はお休みです》

2021.07.06

外断熱工法って知ってますか?

外断熱工法ってどんな工法?

最近、再注目を浴びている外断熱工法。

マニアックに家づくりの勉強をする方に選ばれながら、だいぶ前から施工は行われていました。

私達SANKOもそのうちの一社としてこだわった施工を行っています。

ではここで疑問が一つ。

外断熱ではない工法って何だろう?・・・という事です。

以前にも少しお話しましたが、今回はもっと具体的に見てみましょう。

外断熱工法とは?

端的に言えば壁の内側ではなく、外側に断熱材を貼る工法です。

柱(構造材)の外側に断熱材を貼ります。

下の図のように外断熱工法では、柱が外部の熱や水蒸気に曝されないので柱を伝って熱が家の中に入ってこないのがメリットの一つです。

内断熱工法と外断熱工法の違い。熱や水蒸気の出入りに注目しよう。

内断熱工法(充填断熱工法)は柱と柱の間に断熱材を貼ります。

方法としてはグラスウールやロックウール、セルロースファイバー、発泡ウレタンフォームなどなどを内側に貼っていきます。

そのため柱が外気に曝されやすく、夏は湿気により膨張、冬は乾燥により収縮し、最初は柱に密接していた断熱材と柱との間に隙間ができてしまいます。

それにより、最初は完璧に作られていた気密は壊れてしまいます。

外断熱工法の場合、断熱材で柱ごと囲ってしまうので水蒸気等の入る余地もなく、また柱が外気に曝されることも無いので常に構造が守られている状態です。

この状態では気密も保たれたままです。

では、他にどんなメリットがあるでしょうか?

外断熱工法のメリット

・熱橋が無い

まず何と言っても、上で挙げた「柱を伝って熱が出入りしない」ことです。

熱橋という言葉をご存じでしょうか?かっこよくヒートブリッジなんて呼んだりもします。

これは読んで字のごとく「熱の橋」で、壁の中と外の温度を橋のように渡している状態の事を指します。

これがなぜ起きるのかというと、柱が外気と隔たれていないためです。

外壁材は断熱性能がありません。だからどんな家も断熱材を入れて断熱しています。

その断熱材で覆われていないものはどうなるでしょうか?

外気の影響を受けますよね?

そうなんです。柱は外の気温と同じように暑くなったり冷たくなったりするのです。

そうなると、室内側の壁も同じように温度が変わりますよね。

外気と接している外壁材。に、接している柱の温度が変わるのですから、その柱と接している内壁も当然温度が変わります。

夏は外の熱い温度を家の中に、冬は外の冷たい温度を家の中に。

まさに、夏暑く冬寒い家の出来上がりです。

これを防ぐのが、外断熱工法です。

外気から柱ごと、家全体を断熱材で隔てる。

そうして家の中から外へ、家の外から中へ温度が行き来するのを防いでいるのです。

・性能の劣化を緩やかにする

どんなものも、いつかは劣化します。

いつかは必ず朽ちてしまいます!

それはどんなものでも、生き物でも同じですよね。

例えば最近の夏はものすご~く暑くなったり、冬もびっくりするぐらい寒くなったりしますし、そんな少しのストレスも続けば劣化の原因になります。

また、生き物であれば細胞分裂を繰り返すことで成長・劣化していきます。

そうして、全てのものはいずれ劣化していくのですが、それは性能も同じです。

スマホやオーブンレンジの家電類も、いつまでも購入当時のままの性能を持ち続けているわけではありませんよね。

家の性能も同じように劣化していきます。

例えば湿度によって膨張・収縮を繰り返す構造材だったり、太陽光に曝されて灼けていく外壁や屋根だったり。

様々な要因でそのスピードは速くなったり遅くなったりします。

外断熱工法はその様々な要因から家を守り、性能の劣化を可能な限り緩やかにします。

外気から柱(構造材)を守るのもそう、気密を高めて隙間を減らすのもそう。

家に住む人が快適に暮らせることが一番ですが、それによって家自体も守ることができるのです。

・壁内結露が起きない

上で挙げたように、内断熱工法で柱が外気に曝されて温度が変わると、壁内の「室内と同じ温度」に触れます。

例えば冬、外の冷たい空気にさらされた柱が、家の暖かい空気に触れていた壁と隣接するとどうなるでしょう。

そうですよね、結露しますよね。

キンキンに冷えたコーヒーが美味しい激アツの夏では、コーヒーの入ったコップは水滴がたくさんついていると思います。

それと同じ現象が壁の中で起きるのです。

コップについた水滴は拭えば良いのですが、壁内の水滴は拭うことができません。

また、一度液体に戻った水蒸気が再度気体の姿を取り戻すには、水自身が100℃になる必要があります。

行き場を失った水滴は壁内にとどまり続けます。

常に湿度の高い場所、風通しが悪く排水もない場所。

それが迎える末路は、カビ、腐敗です。

カビが広がると、人体に影響を及ぼします。

腐敗が広がると、家に影響を及ぼします。

つまり、結露が起きる家では着々と構造体にダメージを蓄積させているのです。

また、腐りはてた断熱材はその性能はおろか、そのまま壁内にとどまっていることも難しい状態までになることもあります。

そうなってしまうと、耐震などの家の寿命が尽きてしまうのです。

壁内結露を起こさないことが性能の劣化を防ぎ、家の寿命を延ばすことに繋がるのです。

外断熱工法のデメリット

メリットがあればデメリットは当然あるもの。

あんなに良い事だらけだった外断熱工法もデメリットがあるの?とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、見てみましょう。

・重たい外壁は使えない

柱の外側に厚みのある断熱材を持ってきて、その外側に更に外壁を貼る。

そうなると、外壁の厚みは結構分厚くなります。

外壁はなるべく軽い材にしておかないと、家にとって負担が大きくなってしまいます。

そのため、タイルなどの重たい材を使う予定の方には、おススメできないのです。

・コストが高い

家の全体をぐるっと断熱材を張巡らせます。

その分、材料を使うので費用も比例して上がっていきます。

外断熱工法はハイスペックな工法ですが、金額も一緒にハイになってしまう・・・そんな工法です。

・施工が大変

外断熱は、断熱材を貼れば完成!・・・というわけにはいきません。

施工には実績とスキルが必要になりますので外断熱工法を希望されている方は、その会社がどんな工法をしているのか?どんな材を使っているのか?よく観察して見極める必要があります。

SANKOが外断熱工法を採用している理由

気密の時もお話ししましたが、快適な家は気密性だけで作る物ではありません。

断熱も気密もどちらも必要です。

ではなぜ私達SANKOではその快適な家にこだわっているのでしょうか。

その理由は2つ。

①お施主様ご家族の健康を守るため

②性能の劣化を防ぎ家の寿命を延ばすため

この2つに徹底してこだわっているので、高い性能値を叩き出すことができるのです。

お客様に快適で健康的な暮らしを送ってほしい。

その一心で外断熱工法を採用しているのです。

SANKOが外断熱工法を採用できる理由

デメリットを紹介したところで「施工が大変」とお話ししました。

外断熱は、ただ家の外側に断熱材を貼ればいいというものではありません。

断熱を高めると共に気密も高める必要があるからです。

そのどちらをも含めて「外断熱」というのです。

SANKOではこれまで何棟も外断熱住宅を建設してきました。

その実績と技術がある、素晴らしい大工がSANKOにはいるのです。

だからこそ、ここまでこだわった施工ができるのです。

性能一辺倒、そこにこだわり続けたSANKOだからこそ実現できる「快適な家」なのです。

外断熱工法が標準装備のSANKOの家を是非見に来てください。

実際に外断熱住宅がどんなものなのか?というのはただ説明されても分からないですよね。

SANKOではモデルハウスの見学をしていただくことができます。

また、それとは別に「気密・構造見学ツアー」というものも実施しています。

実際に建てる大工さんと一緒に、家の構造や気密測定の様子を見学していただくことができます。

大工さん一人一人のこだわりや、気密測定士さんの濃~いお話を聞きたい方はぜひご参加ください。

イベント情報は当ブログにて随時お知らせしています。

(※真剣に高性能住宅を検討している方限定)

イベント予約からご予約ください。

モデルハウスの方も予約制で見学していただけます。

ご予約は下記のリンクから受け付けています。

完全注文住宅兼社長宅のモデルハウスのご予約はこちら。

お問い合わせフォーム

規格型住宅「HARE-晴-」 Hプランのモデルハウスのご予約はこちら。

HAREモデル予約フォーム

私たちは高性能な家づくりに誇りと自信を持っています。

その性能を体感しにお越しください。

2021.06.29

気密・構造見学ツアー

開催日:7月11日(日)10時から12時迄には終了。

場所:岡山市の建築中の建物内
(詳細な場所はご予約後お知らせします)

定員:3組様

ご予約方法:【お問い合わせ
お電話→ (086)235-5333

気密測定会に加え、家の構造も見学できる
「気密・構造見学ツアー」

このイベントです、
実際にその現場の施工をしているSANKO棟梁に構造についてお話をしてもらいます。
家には沢山の木材や金物が使われていますが、それらの意味や必要性…など
面白い話や興味深い話が沢山聞けます。

家づくりは設計や営業スタッフと打ち合わせをして注文するだけで終わりではありません。
実際に家をつくるのは棟梁です。
高性能住宅を建てるのであれば、性能の数値は棟梁の腕にかかっています。
気密工事を行うのは棟梁なので、その工事によってC値の数値が変わってきます。

 

棟梁とお話する事や気密を測っている様子を見る機会も
普段は体験できないと思います。

高気密高断熱の家をご検討中の方は是非、ご参加下さい。

【高気密高断熱の家の知識ブログ↓】
これから家を建てる人に知ってほしい「気密の良い家ってどんな家?」
今知りたい!断熱性能のアレやコレ

2021.06.07

太陽光発電システムって実際どうなの?

太陽光パネルを乗せる予定はありますか?

太陽光発電システム。これから家を建てる方もそうでない方も気になりますね。

特にこれから家を建てる予定の方は、乗せるかそうでないか悩まれている方も多いのではないでしょうか。

売電価格は年々下がっています。

2019年2020年2021年
26円21円19円
※1kwh当たり、消費税等相当額込み ※中国電力の買取価格

その中で、本当に太陽光パネルを乗せるメリットがあるのでしょうか?

そもそも、建築を考えている工務店やハウスメーカーで乗せることを勧められなかったなど、様々な方がいらっしゃると思います。

その中で、太陽光パネルを乗せることのメリットやデメリットが具体的に分かる方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。

今回は太陽光発電システムについて、一緒に勉強していきましょう。

太陽光パネルを乗せることについて

太陽光パネルを乗せるためには何が必要になると思いますか?

当然、屋根が必要になりますね。

ではその屋根の材質はどんなものが良いのか、考えたことはありますか?

前回お話ししたように、屋根の材質も様々な種類があります。

太陽光パネルを乗せるのには丈夫で、屋根材自身が軽いものであることが必要です。

丈夫であることは言わずもがな、太陽光パネルの重さに耐えられるためです。

屋根材自身が軽いものである必要は、家への負担に関係しています。

仮に瓦屋根にするとなると、太陽光パネルと瓦の重さで家自体には1000㎏超の負荷がかかってしまいます。

もちろん家ですからそれなりの重量に耐えられる構造を取ってはいますが、あまり重いものが上にくると、躯体にかかる負荷はもちろんのこと重心が高くなってしまうので、耐震性が低くなってしまいます。

このように、太陽光発電システムと屋根材の関係は切っても切れないものなのです。

太陽光パネルを乗せようかどうしようか、迷っている方は是非参考にしてみてください。

太陽光発電システムを乗せるメリット・デメリット

太陽光パネルを乗せることのメリットは何だと思いますか?

売電できること・・・・とお考えの方も多いと思います。

もちろん、それもメリットの一つです。

しかし太陽光パネルを乗せるメリットはそれだけではありません。

・太陽光パネルを乗せるメリット

まず、日中発電した電気を使用することで電気代を抑えることができます。

蓄電池を使用すれば、日中溜めた電気を夜間使うこともできます。

また電気代自体も高騰傾向にあるので、自家発電ができた方がより経済的です。

上にあげた蓄電池も、太陽光発電の普及に伴って価格が少しずつ下がると予想されています。

更に電気自動車もこれから増え、いつかガソリン車は無くなるだろうと言われています。

この電気自動車に日中発電した電力を溜めておいて、夜間に使用したり普通に自動車の走行に使用することもできます。

発電する→使う→余った分を売る、といったサイクルです。

特に岡山は晴れの日が他県に比べ多いので、メリットは大きいです。

これからの時代、電気は買うのではなく自給自足が求められてきています。

国として、世界として再生可能エネルギーを唱える声が大きくなっているのです。

・太陽光パネルを乗せるデメリット

ずばり、初期費用が掛かってしまう事です。

どのメーカーのパネルを使うか、どのくらい乗せるのかによりますが、太陽光パネルを乗せる工事は100万円を超える金額になります。

決して安い買い物ではありません。

建てようとしているお家が、この太陽光発電システムのデメリットを補えるかどうか?というところを注目してみてくださいね。

ゼロエネルギー住宅(ZEH)

昨今騒がれているゼロエネルギー住宅。

この「ゼロエネルギー」とは太陽光発電量と住宅設備で使用している電力(冷暖房、換気、照明、給湯)=一次エネルギーとの差し引きが0になるということ。

国が定めたゼロエネルギー住宅の基準

でも、家で使っている電力は本当にそれだけですか?

PCやスマホの充電、テレビ、洗濯機、冷蔵庫・・・数えてみれば山ほどあります。

それらの分は?・・・このゼロエネルギー住宅では考えられていません。

もちろんガスを使用している場合はこれにガス代も入ってきます。

単純にゼロエネルギー住宅と言っても、考えないといけないことは沢山ありますね。

太陽光発電システムにまつわるアレやコレ

ここまで太陽光パネルを置くことのメリットデメリットや、ZEHについてお話ししました。

ここで皆さん気になっていることがあるのではないでしょうか・・・?

Q.太陽光パネルは何年で買い替え?(パネルの寿命)

A.太陽電池については、半永久的に発電することが可能です。

えっ!と驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在の太陽光電池は耐久性がグンと上がり、半永久的に発電することができます。

30年前に設置された太陽光パネルが今も現役で動いている所もあります。

もちろん、経年による発電量の低下はありますが・・・。

また、発電した電気の直流を交流に変換(家庭で使えるように)するパワーコンディショナーは10年~15年程で交換する必要があります。

Q.太陽光パネルはどんなメンテナンスが必要?

A.メンテナンスは特に必要ありません。

昔は1年目、5年目、9年目と定期点検が必須となっていました。

しかし機器の性能も向上し必須ではなくなりました。

メンテナンス自体は必要ありませんが、毎月1度は発電シミュレーションと発電モニターで発電量の差異を確認するのが良いでしょう。

シミュレーションと比べて3割以上少ない場合は不具合が発生している可能性も考えられます。

もちろん、天候の影響も考えられますので必ずしも不具合というわけではありませんが、気になった場合はお家を建てた会社へ問い合わせてみてください。

Q.売電価格が下がっているのにつける価値あるの?

A.もちろんあります。

上でもお話ししましたが、電気代の高騰や将来の蓄電池(電気自動車)導入のために、太陽光発電の導入はもはや必須とも言えます。

今現在ではなく、これからの事を考えると太陽光パネルの設置を強くお勧めしています。

いかがでしたか?

太陽光発電システムにまつわるアレコレ、少しでも解決できていれば嬉しいです。

より詳しい話をご希望の方は、ぜひSANKOが主催する太陽光のセミナーにお越しください。

イベントの情報は随時更新しています。

考えるのは住んだ後の事

SANKOでは太陽光パネルを乗せることを推奨しています。

それはSANKOの家の性能の良さからです。

気密換気のお話の時にも挙げたように、気密が良ければ換気の効率が良く、気密と断熱が良ければ冷暖房の効率が良いです。

冷暖房の効率が良いという事は、お家を過ごしやすい温度にすることにそう大したエネルギーを使う必要がない、という事に繋がります。

換気についても同じことが言えます。

SANKOが標準として使用しているのは第三種換気システムです。

第一種と違って排気のみに電力を使用しますので、大きなエネルギーは使っていません。

それは偏に、SANKOの家の気密が良く給気にエネルギーを使う必要がないからです。

それだけ効率のいい家だからこそ、「太陽光発電システム」は生きてくるのです。

SANKOの家のほとんどはオール電化のため、生活で使用するものすべてを電力で賄っています。

一次エネルギーで使用する電力が少なく、かつ発電も行っていますので日中は太陽光パネルで発電した電力を使用しています。

更に蓄電池を使用すれば、夜間にもその電力を使うことができます。

余剰分はもちろん売電に回すことができますね。

そうすると、電力会社から買っている電力量よりも売っている電力量が上回ったり、イーブンの状態になります。

つまり、完全に電気代が0になるのです。

太陽光発電を乗せた一般的な住宅で、仮に月11,000円の電気代を支払っているとしましょう。

そうすると年間で132,000円。この先50年暮らすと実に6,600,000円を電気代に費やすことになるのです。

片や電気代に600万以上を支払うお家。

片や電気代が全くかからないお家。

この二つの家の違いはいったい何なのでしょうか?

それは、上に挙げたような気密や断熱性能の良さだったり、効率的な換気や冷暖房等による差なのです。

これが本当の意味での「ゼロエネルギー住宅」というものではないでしょうか?

SANKOでは、こうした「住む前にかかるお金」ではなく、「住んだ後にかかるお金」について考慮した家づくりをしているのです。

※2020年1月にお引き渡しをしたSANKO OB様の実例 ※1年間の売買電力の収支結果

真のゼロエネルギー住宅を見に来てください!

ここまでいろんなお話をしましたが、実際文字で書いてあると「そうかも?」と思ったり「本当に?」と疑ってしまったりすると思います。

これに限っては体感するよりありません。

SANKOではこの家が標準仕様です。

一歩足を踏み入れるだけで分かるSANKOの家の快適さを是非体感しに来てくださいね。

ご予約は下記のリンクから受け付けています。

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私たちは高性能な家づくりに誇りと自信を持っています。

その性能を体感しにお越しください。