外断熱

新着情報

2020.12.23

完成見学会 in岡山市北区

(写真はイメージです)

【家族が健康的に暮らせるSANKOの家】

超!高気密高断熱の家を体感できる完成見学会


→ 2021年1月16日(土)1月17日(日)
開催地:岡山市北区
性能値:C値0.05 UA値0.33

◎ご予約する際にはご希望の日時をお知らせ下さい。

16日( 10時11時13時14時15時16時 )
17日( 10時11時13時14時15時16時 )

《間取り》
・玄関から入ってすぐウォークスルーの収納。
・LDKに和室が続いており家族の様子をキッチンからでも確認できる。
・リビングの吹き抜けからしっかり光が入って開放感を感じる。
・SANKOが得意な家事楽動線やアイディア満載!

完成見学会はお問い合わせからご予約をお願い致します。
※高性能住宅の建築を真剣にご検討している方限定

又はお電話にて受け付けています。
TEL (086)235-5333

新規のお客様は、お問い合わせページから
連絡が取れるメールアドレス・電話番号・ご住所を記入してお送り下さい。

お電話でご予約される方は
《お名前、連絡の取れる番号・ご希望の見学時間帯》をお知らせ下さい。

【…水曜日はお休みで繋がりません…】


超!高気密高断熱の家は防音効果もバッチリ!

今回は交通量の多い道路沿いに建てたお家ですが、
室内は驚くほど静かです。

みなさん土地選びに悩まれる方が多いとは思いますが
超高気密高断熱住宅を建てることで、土地のデメリットを補えます。

例えば、、、
・道路沿いで空気が悪い
・交通量が多い又は電車が通るような駅が近くにある地域

だったとしても…、
◎24時間換気で入ってくる空気をろ過→家中の空気は2時間に1度換気をして空気を入れ替え。
◎超気密が良い家だと防音効果で外の音をシャットダウンすることが可能。

家に入った瞬間から、綺麗な空気で静かに落ち着いて暮らせます。



超!高気密高断熱の家はヒートショックの心配ゼロ!

 

交通事故に比べ、ヒートショックで亡くなる方が4倍も多い日本ですが
お年寄りだけではなく最近は若い人にも多いのが現実。

リビングから寝室に行ったら寒い
トイレや脱衣所に行くと寒い。それが当たり前な世の中になっていますが

激しい温度差は体にとって良いはずがありません。
そして、寒いのは仕方ない…と我慢しなくてもいい快適に暮らせる家があります。



超!高性能住宅の温度差がない家とは?

 

SANKOの家はとにかく隅から隅まで温度差がほとんどなく、
12月~3月の冬時期は常に家中の温度が20度はあります。

朝起きて、暖かい家だと身支度もさくさくと出来る。
布団から出られないと感じない。

そんな快適・健康をコンセプトにつくるSANKOの家
ご興味のあるお客様は是非一度、
完成見学会又はモデルハウスにお越しください。

モデルハウスについてはこちら…【HAREモデル】

 

2021.01.11

これから家を建てる人に知ってほしい「気密の良い家ってどんな家?」

【家の気密ってそもそも何?】

 

家の気密・気密の良い家

最近、「気密の良い家」という言葉をよく耳にします。

住宅のお仕事をしていない方でも、家づくりを検討されていると目にすることがあると思います。

気密、性能、断熱・・・知識が無いと分からないことだらけです。

今回は「家の気密」についてお話します。


家の気密ってどういう意味?

一言に気密と言ってもピンとこない方も多いと思います。

住宅における気密とは、「家に空いている隙間があるかないか?」のことを指します。

気密がとれている家というのは「隙間の少ない家」。

逆に気密のとれていない家は「隙間が多い家」ということです。

しかし、様々な技術が発展した現代において、「家に隙間が多い」なんてことがあるのでしょうか?

昔ならいざ知らず…と思う方もいらっしゃるかもしれません。

では、「家の隙間」とはいったい何を指すのでしょうか?


家の気密がとれているのはどんな家?

家の隙間、と言うと壁の間や家の下側から隙間風が吹き込んでくるような、そんな家を想像されるかもしれません。

しかし、ここで言う「隙間」とは、目視できないレベルで家に空いている穴のことを指すのです。

これは屋根と壁の境目やエアコンの配管回り、窓回りなど様々なところに潜んでいます。

この隙間が少ないほど、「家の気密がとれている家」ということになるのです。

気密がとれているとどんな良いことがあるのか、次に挙げてみましょう。

 

(1)換気の効率が上がる

換気には前回の通り、窓を開ける換気と窓を開けない換気の2種類があります。

窓を開ける換気はその名の通り、家の中に風の通り道を作ることで家の中と外の空気を入れ替える方法です。

窓を開けない換気とは、機械で家の外から中、そして外へと続く風の通り道を作ることで行う換気方法です。

機械というとちょっと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、「24時間計画換気」というと聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

家の気密がとれている、つまり家の隙間が少ないとこの換気方法はぐっと効率が良くなります。

例えばストロー。飲み物を吸い上げるとき、ストローに穴が開いていたら飲みにくいですよね。

例えば自転車の空気入れ。空気入れのチューブに穴が開いていたら自転車のタイヤに空気が入らないですよね。

それらと同じように家を一つの箱と考えてみると、そこに穴が開いていたら好き勝手色んなところから空気が入って、そしてまたいろんなところへ空気が逃げていくようになるのです。

これでは「計画換気」なんてできるわけがありません。

家の隙間が少ないほど、「ストローの先=空気が入る場所」と「ストローの吸い口=空気が出ていく場所」がはっきりと指定できるのです。

どのくらいの時間で、どのくらいの空気を家の中に取り入れ、外へ排出するか、その計画ができるのが本当の「計画換気」なのです。

 

(2)冷暖房の効率が上がる

1月の初めのこの時期。急に寒くなり、岡山の市街地でも雪がふわふわと舞っていました。

こんな日の朝は布団から出たくない…。

暖房は部屋が温まるまで時間がかかるし部屋が温まっても床が冷たいし。

しかし、気密のとれている家では暖房は効率的に使用することができます。

まず、給気の場所が決まっているので冷たい外気が好き勝手な場所から入ってくることがありません。

そして、排気の場所も決まっているので温まった空気が好き勝手な場所から外へ逃げていくこともありません。

気密とは、換気だけでなく冷暖房の効果を上げる役割にも一役買っているのです。

 

(3)二つのメリットを掛け合わせた、「温度ムラのない家」

気密を上げて「風の通り道を決める」、そして「室内の空気を勝手な場所から外に出さない」こと。

この二つは掛け合わせると、「温度が安定した状態の室内の空気を全室に送る」ことができるようになります。

家というのはどうしても温度ムラができてしまうもの。

しかし、気密がとれていればそれをある程度無くしてしまうことができるのです。

大前提として、「しっかりした断熱」が必要になりますが……断熱についてはまた次回お話します。

 

(4)内部結露が起きない

そして、家にとって一番大事と言っても過言ではない、内部結露の有無。

結露は内部で起きると拭くこともできず乾燥させることもできず・・・。

ただ腐っていくのを戦々恐々として見守るしか為す術はありません。(目視できないので見守ることはおろか、腐っていないかどうかの確認すらできませんが…。)

内部結露がなぜ起きるのか?詳しくは断熱のお話の時にさせていただきますが、ここの話だけで言うと冷気に曝された外壁に、隙間を通って出てきた内部の湿気を含んだ暖かい空気が付着するから…です。

隙間があるから空気が通るのですから、隙間が無ければ通る余地がありません。

 


結局家の気密だけあれば良いの?

気密性が高いことについて、4つのメリットを挙げてみましたが、結局気密がとれてさえいればいいのでしょうか?

答えは「否」です。

家の快適さというのは、気密だけで作り出すものではありません。

気密がとれていても、断熱がしっかりできていなければ結局意味がありません。

建物は人の体と同じです。

どんなに体の中を冷やしても、体表面に熱を当てられればその箇所の温度は変わり、暑さを感じるようになります。

寒さに曝されていても、風を防ぐ暖かい服があれば体温が下がることはありません。

逆に体を温めていても、血液の循環が悪ければ結局末端は冷えてしまいます。

しっかり防寒対策をして、血液の巡りを良くすれば体の温度は一定に保たれます。

そして同様に、家の「防寒対策=断熱」をしっかりして、屋内の「血液の巡りを良くする=計画換気」を行えば家の中は快適に保たれるのです。

 


隙間は家の天敵!

上でお話しした通り、家の気密は暮らしの快適さには欠かせない要素の一つです。

そして、家に無数にある隙間は家の換気や温かさ涼しさにとって天敵とも言えます。

この隙間をなるべく減らすために、SANKOでは15年前から高気密な家づくりを専門として行っています。

更に、全棟気密測定を行い実際の気密性能を数値化しています。

家の気密は数値化すると、「C値(相当隙間面積)」という値で表します。

これは家の面積に対して、どれくらいの隙間面積があるのか?という数値です。

このC値が小さければ小さいほど家の隙間が少なく、気密性が高いということになります。

かつて国が推奨していた次世代省エネルギー基準はC値5.0。北海道や東北の一部地域などの寒い場所では2.0となっています。

SANKOの家ではC値は常に0.1を下回ります。

これは気密がしっかりとれていると同時に、これだけの数値を出すことができる腕のいい大工が家を建てているというはっきりした指標にもなるのです。


気密の良い家に住もう

これから先、地球温暖化は進み夏はこれまでより暑く、冬はこれまでより寒くなる未来が待っています。

今でさえ夏は溶けるほど暑く、冬は凍えるほど寒いというのに。

この現代を生きる人たちにとって避けては通れない問題です。

そうなった時、どんな家に住んでいればいいのか?その時に家を建て替えられるようなお金があるのか?

その時に備えて今から考えておくべきことです。

これから先、どんな未来が待っているのでしょうか?

子供を育てるとき、自分が家事をするとき、年を重ねて家で過ごす時間が多くなった時。

そんな時にどんな家に住んでいたいか、今どんな家に住みたいのか…。

しっかり考えて、できるだけ後悔の少ない家に住みたいですね。

SANKOでは、そんな未来を見据えた住宅を専門的に作っています。

また、高性能はそのままに値段をグッと抑えた規格型住宅として「HARE-晴ー」をご用意しています。

いつでもご予約を承っておりますので、ぜひ一度見学にお越しください。

HAREモデル予約フォーム

※日・火・木・土・祝で営業しています。現地の住所をお送りしますので、必ず連絡の取れるお電話番号、メールアドレスを記載のうえ、ご予約ください。

 

2020.12.30

コロナ・花粉症対策の換気ができる家とは?

【コロナ・花粉対策に適した家ってどんな家?】

換気ができる家

コロナ禍の中ですが、冬になり風邪も大流行していますね。
インフルエンザも出てくるこの季節。
対策として「換気をするように」と言われていますが…。
ただ、冬に窓を開けて換気をするのは寒くて辛いのが正直な感想です。

しかも、窓開け換気でどれぐらい換気が出来ているのか?
どれぐらい窓を開けっ放しにしておけばいいのか?
目安が分からない方も多いと思います。

では、換気が出来る家とはどんな家でしょうか?



換気ができる家や風通しが良い家とは?

家づくりで色々なハウスメーカーや工務店選びをしていると、
「風通しが良い家」や「換気が出来る家」などと謳われているお家もありますが、
窓を開ければ本当に換気ができるのでしょうか?
窓を開けて換気ができる条件は、次の2つが満たされている場合です。

(1)風が通る道が家の中にできていること。
当たり前ですが、家の片側の窓を開けるだけでは風は通りません。
両側の窓を開けることによって、風の流れ(風の通り道)ができないと換気はできません。


(2)風があること
家の両側の窓を開けても風が通るとは断言できません。
なぜなら、無風時は風そのものが通らないからです。
では、換気扇をつけっぱなしにしていたら換気ができるのでしょうか?

残念ですが、換気扇はその周辺の空気を吸っているだけで部屋全体の空気の流れは作ってくれません。
あえて言えば、換気扇の対角線上の窓を開けば換気はできるかもしれません。
それも微々たるものでしょうが…。



換気ができる家では一年中しっかり換気ができるの?

では、条件さえ整えば1年中換気ができるのでしょうか?

年々暑くなるといわれる猛暑の時期は?ジメジメした梅雨の時期は?
寒い真冬の時期は?花粉の時期は?

特に花粉は色んな種類がとんでいますので、年中症状に苦しんでいる方もいらっしゃいます。

一般的に気候が良いシーズンとしては、4~5月、9月下旬~11月上旬の100日強があげられますが、
上のような窓を開けることができない(窓を開けたくない)時期を差し引いたら、
一体年間で何日窓を開けて、かつ快適に過ごす日があるのでしょうか?

そう考えると、窓を開けて快適に過ごせる日の方が圧倒的に少ないですよね。

 



換気ができる家にPM2.5や花粉は入らないの?

 

では、窓を閉め切れば、黄砂やPM2.5、花粉は部屋には入らないのでしょうか?
実はここで関係するのが家の気密性なんです。
気密性が悪い=隙間が多い家は、その家の隙間から汚れた空気が入る可能性があります。



これから家の建築を考えている人へは換気のできる家がおすすめです。

これから近い将来家を建築することをお考えの方には、
「高気密高断熱」住宅を選ぶ事を私たちはおすすめします。
PM2.5や花粉症で家でもマスクを外せない方でもお家では
目がかゆくならず、くしゃみもない。
花粉症だったことを忘れて過ごせる…そんな夢のような暮らしができます。

バッチリ気密工事が行えている高気密高断熱住宅であれば、
隙間から花粉・PM2.5も入ってこない。
また、換気システムを設置し24時間、常に計画的に換気を行うことで
窓を閉めたままでも十分に換気が行えます!

しっかりと気密がとれている高気密高断熱住宅を建てることで、
窓は閉めたまま…だから「換気をすると寒い」という悩みが無くなります。

しっかりとした気密については…高性能住宅を建てる際の注意点と一緒に、次回お話させていただきます。

いかがでしたでしょうか?
コロナだけでなく、インフルエンザなどのウィルスや風邪が流行る今だからこそ、
お家の気密について考えていかなければいけないと思います。

 

2020.12.25

SANKOの使用しているモイスについて

いつもお世話になっております。

SANKOでは主に収納や書斎にモイス(珪藻土)を使用しております。
最近ニュースで珪藻土を使ったバスマットにアスベストが含まれていると言う報道がなされ、
心配されている方も多いとは思いますが…SANKOで使用しているモイスは安全です。

【SANKOが使用しているモイスについて】

2020.12.23

年末年始休業のご案内

誠に勝手ながら

2020年12月26日(土)から2021年1月6日(水)までは休業させていただきます。

お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

尚、緊急でのご相談をご希望の方は[080-6308-1846]までご連絡下さい。

来年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い致します。

ステイホームでご家族の時間を楽しんでお過ごし下さい。

株式会社SANKO 代表取締役 丹生昌憲