外断熱

新着情報

2021.04.16

【大人気】気密・構造見学会


開催日:5月9日(日)10時~12時

場所:岡山市北区(詳細な場所はご予約後お知らせします)

定員:3組様

ご予約方法:お問い合わせ
tel(086)235-5333

 

全国トップクラスの気密性能を誇るSANKOですが
その性能を実現するには、大工さんの技術力が欠かせません。

家づくりは設計や営業スタッフと打ち合わせをして注文するだけで終わりではありません。
実際に家をつくるのは棟梁です。
高性能住宅を建てるのであれば、性能の数値は棟梁の腕にかかっています。
気密工事を行うのは棟梁なので、その工事によってC値の数値が変わってきます。

SANKOの家は毎回気密測定会に加えて、
現場の施工をしているSANKO棟梁から構造についての話を聞けます。

家には沢山の木材や金物が使われていますが、それらの意味や必要性…など
面白い話や興味深い話が沢山聞けます。

棟梁とお話する事や気密を測っている様子を見る機会も
普段は体験できないと思います。

高気密高断熱の家をご検討中の方は是非、ご参加下さい。

【高気密高断熱の家の知識ブログ↓】
これから家を建てる人に知ってほしい「気密の良い家ってどんな家?」
今知りたい!断熱性能のアレやコレ

2021.04.19

接着剤って家づくりでも使うの?

家を建てる際に使われている接着剤についてご存じですか?

意外と知らない接着剤のコト

接着剤。そう聞いてどんなものを想像しますか?

木工用ボンド?瞬間接着剤?糊のようなもの?

手芸に使ったり工作に使ったりと、接着剤の用途や種類は様々です。

家づくりでも、接着剤を使用する事があります。

今回はその「家づくりで使用する接着剤」についてお話します。


そもそも接着剤とは?

家づくりで使用する接着剤は「構造用接着剤」と呼ばれ、主に家の構造部分(柱や壁、小屋組、土台、筋交い、床版、屋根版など)に使用される高強度の接着剤のことを指します。

壁紙で使用する接着剤は「非構造用接着剤」と呼び、上の構造用接着剤とは区別されており、主に壁紙やタイル、家具などに使用されます。

使われている薬品も様々なものがありますが、その中でも家づくりでよく使われるいくつかの接着剤についてご紹介します。

・レゾルシノール系接着剤

レゾルシノール系接着剤とは正確にはレゾルシノール樹脂系接着剤というものです。

レゾルシノールとホルマリンを主原料とする接着剤で、硬化速度が他の接着剤に比べて速く、また常温でも硬化するため、集成材などで主に使われています。

・フェノール樹脂系接着剤

これはフェノールとホルマリンを主原料とする接着剤で、常温接着用と加熱接着用があります。

LVL(集成材の一種)や合板に主に使われており、耐水性・耐熱性に優れ、接着性能も高い接着剤です。

・ウレタン樹脂系接着剤

イソシアネート系原料、ポリエーテル・ポリエステル系原料を主成分とした接着剤です。

1液タイプ(薬品はこれだけ)は水分と反応して硬化するものが多く、2液タイプ(2つの薬品を反応させて使用する)はポリオール成分とイソシアネート成分を反応させます。

主にフローリングを貼る際に使われ、耐熱性・密着性があります。

 

他にもたくさんの種類の接着剤があります。

ほとんどが薬品を使用して作るものになります。

気になる方は是非調べてみてください。


接着剤はどこで使われているの?

皆さんは集成材という言葉を聞いたことがありますか?

集成材とは読んで字のごとく、木材を寄せ集めて一本の柱を成した材の事です。

LVLもそうですがこの集成材、実際に見たことがある方なら分かると思いますが、ホッチキスや釘などで留めてあるものではありません。

実は、この材は接着剤を使用して貼りあわされているのです。

他にも床板を貼る際に使用したり、断熱材を貼る際に一部使用したりします。

接着剤を全く使わず家づくりをするのはなかなか難しく、どんな家でも一部分で必ず使用するものになります。

キッチンやユニットバスなどの住宅設備でも接着剤は使われています。

意識して見てみると、必要最低限だけでもいろんなところで接着剤は使われているのです。


接着剤は使ってはいけないのか?

接着剤は様々な薬品によって作られています。

それらは決して体に良いものではありません。

では、接着剤は使ってはいけないのでしょうか?

いいえ、どんなものにも接着剤は使われています。

私たちの生活において、接着剤を全く使わず生きることは不可能です。

重要なのは、その割合なのです。

上で挙げたような集成材は、接着剤こそ使用していますがその強度は非常に高く、また一本の木ではなく貼り合わせの木材なので、無垢材のように湿気や温度によって収縮し、捻じれてしまう事はありません

また、揺れに対しても無垢材では耐えられない揺れに集成材は耐えることができます。

このように、デメリットばかりではないのです。

しかし、だからと言って家の全ての構造材を集成材や合板で済ませてしまっていいのでしょうか?

壁紙を貼る時も、床を貼る時も、家の枠を作る時も、常に接着剤が使用されている…。

想像してみてください。

それは全てが接着剤で覆われた家と何ら変わりないのです。

接着剤は薬品によって作られます。

経年により揮発し、空気中にその成分が逃げていきます。

そうなるとどうなるでしょうか?

壁も床も天井も、全てが接着剤を使用している空間では、その揮発した成分は逃げ場が無く、そして私たちの体の中に入り込むのです。

その結果がシックハウス症候群です。

一時社会的な問題になったこの病気は、いろんな人が苦しめられました。

家を建てたあなただけではなく、その子供にまでも。

一時よりも収まったとはいえ、全く無くなったわけではありません。

気づいていないだけであなたが敏感だったら?子供が敏感だったら?年老いた親が敏感だったら?

苦しむのは、あなただけではありません。

とは言え、上で述べたように全く接着剤を使わないという事は非常に難しく、実現し難いものです。

大事なのは、割合。バランス。

どうしても構造上大切なところは集成材を使い、普段の生活で触れるところは自然素材を使う

絶対に壁紙を使わないと家が壊れるわけではありません。

絶対に集成材だけを使わないと家が崩れるわけではありません。

この先何十年も暮らしていく自分たちと家族の健康を考えれば、どちらが良いかは明白でしょう。


SANKOでも接着剤を使います

私たちSANKOの家も接着剤を使用します。

集成材も使用します。

でもそれは家の耐震性や構造等を考慮したうえで、必要最低限の物だけ。

全てを無垢材で賄うこともできますが、無垢材には無垢材の個性があります。

必ずしも無垢材だけを使うことが善ではないのです。

使わなければいけないところは使うけれど、使う必要が無いところは絶対に使わない。

材料の適材適所をきちんと考えて施工しています。

それは例えば、ビニールクロスを一切使わず全棟漆喰塗りを標準にするだとか、合板フローリングを使用せず全棟無垢フローリングを標準仕様にするだとか、そういったSANKOの健康に対する徹底したこだわりに表れています。

また、SANKOの家は非常に気密が良いので常に換気が行えています。

室内の空気が滞留することが無いので、仮に使用した接着剤から有害物質が揮発しても健康的に暮らすことができるのです。

常に計画された換気による新鮮な空気や、自然素材の快適さを感じられるモデルハウスへのご予約は以下のURLからお願いいたします。

完全注文住宅兼社長宅のモデルハウスのご予約はこちら。

お問い合わせフォーム

規格型住宅「HARE-晴-」 Hプランのモデルハウスのご予約はこちら。

HAREモデル予約フォーム

 

また、2021年5月9日(日)には完成してしまうと隠れてしまう構造の部分を見ていただける、「気密・構造見学会」を行います。

実際に建てている家の構造について大工さんからのお話や、気密測定を行います。

限定3名様で募集していますので、お早めにご予約ください。

気密・構造見学会の詳細な情報はこちら

2021.04.12

家づくりに必要となるお金の話

2021年5月1日(日)13時~15時 SANKOモデルハウスにて

→ ご予約はコチラから
tel(086)235-5333
お電話でも受け付けております。

家づくりは家以外にも色々なお金がかかってきます。

家づくりをするのに、いったい総予算はどれぐらいかかるのでしょうか?
具体的にはどんなお金が必要になるのでしょうか?
今は見えていない家づくりに関わる費用を、ひとつひとつ説明していきます。

自分たちの家づくりの家イメージが想像がつかない方は、
セミナーを通して、また疑問に思っていたことも相談してみる事で
モヤモヤしていた、お金の不安が解消できるかもしれません。

2021.04.12

5月の完成見学会のお知らせ

2021年5月15日(土)5月16日(日)
場所:岡山市中区
性能値:C値0.02 UA値0.30

《 見どころ 》
・老夫婦二人暮らしのコンパクトで暮らしやすい平屋。
・LDKは勾配天井にして無垢の木を貼っているので、木をしっかり感じられる贅沢な空間です。
・回遊性もあり移動もしやすい間取りになっています。
・靴を脱ぎ履きしやすいように、玄関にはベンチを設けています。

年を取ったら間取りやデザインではなく、
ヒートショック熱中症の心配のいらない、安心して暮らせる家が求められています。
ずっと住まう家だからこそ、住宅性能がしっかりしている事が重要です。

✓見学会をご予約する際には、ご希望の日時をお知らせ下さい。

15日(10時・11時・13時・14時・15時・16時)
16日(10時・11時・13時・14時・15時・16時)

→ご予約方法について:
新規の方は必ずお問い合わせページからご予約下さい。
【お問い合わせページ】 (連絡の取れる電話番号とメールアドレスを記載して下さい)

・2回目以降の方:お問い合わせページ以外にもメール、電話でも承ります。

info@sankohousing.jp
(086)235-5333
【お問い合わせページ】

※高性能住宅の建築を真剣にご検討している方限定です。

最後に…

✓体に優しい快適な家づくりを考えている方
✓電気代やリフォームを気にしないで暮らしたい方
✓自然素材につつまれて暮らしたい方

そんな思いのあるお客様にぴったりなSANKOの家。
ゆっくりSANKOの家の話・説明を聞きたい方は
モデルハウスに来ていただく事もおすすめです!

《モデルハウス見学》

【…水曜日はお休みで繋がりません…】

2021.04.12

床材に注目してみよう!

床材についてちゃんと考えたことがありますか?

意外と知らない「床材のすすめ」

一般的に床、と言われると木目のついた床を想像する方が多いのではないでしょうか。

靴を脱いで生活する私たち日本人では石の床はなかなか想像しにくいですよね。

一口に床材と言うと、フローリングだけではなく畳やカーペット、クッションフロアなどなど…様々なものがあります。

でも普通の家の中で廊下まで畳だったりカーペットだったり、なんてことはありませんよね。

今回は、基本的に床として使う「フローリング」についてお話します。


床の種類

上でもご紹介したように、通常廊下やLDK、居室などで使う床材はフローリングです。

このフローリングには「無垢フローリング」と「合板フローリング」の2種類があります。

最近は特に「無垢材の床」や「自然素材」なんて言葉を耳にする事がありますよね。

具体的にこの2つの違いについて気にしたことはありますか?

漠然と、高い安いといった金額のイメージや気持ちよさなどの印象を持っていませんか?

では、床材についてもう少し詳しく見ていきましょう。

・合板フローリング

合板フローリングは複合フローリングとも言われ、その名の通り複数の板を接着剤で貼り合わせて作る床材です。

重ねた合板の表面には、プリントシートなどの化粧材や天然木を薄くカットした突板(つきいた)を貼り付けています。

こうなると、必然的に接着剤の使用量が増えます

かつて世間を騒がせたシックハウス症候群は、ホルムアルデヒドなどの化学物質が部屋に充満することで発生します。

しかし、最近では接着剤も改良されその問題も少なくなりました。

また、各床材の色や模様が均一なため、床色に統一感が欲しい場合は合板フローリングが適しています。メンテナンスも楽で、時々ワックスなどをかけるだけでキレイに保つことができます。

ではそんな合板フローリングのメリット・デメリットを挙げてみましょう。

・メリット

まず第一に、豊富なバリエーションの中から選ぶことができる点です。

ビニールクロスの時にもお話しましたが、人工のものなので思い描く理想の部屋に近いものを選ぶことができます。

無垢材はどうしても均一の物は作れませんので、しっくい壁のようなどこまでも均一でまっ平な床を求めている方には合板フローリングの方がおすすめです。

また、大量生産品なので無垢材に比べて価格が低く、表面がコーティングされているので汚れにくいです。

そのため掃除がしやすく、何かこぼしたりしてもそこまで気にならないのが良い点ですね。

無垢材ではないので季節による収縮も無いので、木が動いたりすることもありません。

いつどんなシーズンでも施工が楽なので、どんな工務店・ハウスメーカーでも施工できます。

では、デメリットはどうでしょうか。

・デメリット

床が冷たいです。

床が冷たいです。(2回目)

無垢床と合板フローリングで迷われている方には声を大にして言いたいのですが、とにかく床が冷たいです。

夏はまだいいのですが、冬になると床が冷たすぎて震えがくるほど。

いくら部屋を暖かくしていても、足が冷たいだけで恐ろしいほど体が冷えるように感じます。

床暖房で対策できるのでは?と思うかもしれませんが、床暖房は専用の床材を使用する必要があります。

それが一般的な合板フローリングに比べて高価ですので、安価な合板フローリングを使用するメリットが少なくなります。

また、硬いので床に敷くと足が疲れやすく立ち仕事の家事では足が痛くなってしまいます。

ぺたぺたした床は肌触りが悪いわけではありませんが、あまり居心地が良いものでもなく床に座ったり寝そべったりする気にはあまりなれません。

夏は汗でべたついたり、濡れた足で歩くのも少し感触が嫌な感じがしますね。

結局、夏も冬も年中スリッパで過ごすことになるのです。

・・・私の体験談ですが。

有害物質にしても、以前よりマシになっただけでその問題がまったく無くなったわけではありません。

安価では安価なりに理由のある合板フローリング。

一度立ち止まって考えた方が良い材の一つです。

 

・無垢フローリング

一本の木から作られた床板で、貼り合わせたものではなく木の香りの強い材です。

節がある物もありますが、足触りは抜群に気持ちいいです。

感触や色合いは木材によって様々。選ぶ楽しさがあるのも嬉しいポイントです。

・メリット

昨今、木の心地よさを求めて無垢材を選択する人が増えてきました。

接着剤で貼り合わせるものと違って生の木を伐りだして使っていますので、木の柔らかさや香りを楽しむことができます。

何よりもその心地よさが一番のメリットと言えるでしょう。

また蓄熱する性質があるので、冬も暖かく裸足で歩き回れるほど。

経年による日焼けで少しずつ表情が変わるのも、生きた木ならではの飽きさせないポイントです。

意外とメンテナンスも楽で、床に何かこぼしたからと言ってすぐに染み込むものではなく、さっさと拭いてしまえば全く問題ありません。

まあ、床に水をこぼして放置しておいたら無垢床だろうが合板だろうが良くないのは当たり前ですが…。

紙のように一瞬で水分を吸い込むようなものではないので、焦らずいつも通りお掃除すれば大丈夫です。

自然素材の心地よさと快適さ、そして接着剤などを使わないので有害物質も出てこない。

暖かく、健康的に暮らしたい方にはうってつけの材です。

・デメリット

無垢床と言えど、良いところばかりではありません。

合板の床がなぜ安いかというと、天然の木を薄くスライスして貼り合わせることで大量生産できるからです。

しかし無垢床は一本の丸太から伐りだすため、大量生産できず必然的に価格が上がってきます。

無垢床は合板床に比べ高価なのがデメリットの一つです。

また、上でもお話ししたように無垢床は貼り合わせつなぎ合わせの人工物ではなく、天然の物、木そのものなのです。

木は生き物です。

季節によって収縮したり膨張したりします。収縮すると木と木の間に隙間ができます。

その隙間に埃やごみが入り込み・・・詰まります。

溝に入り込んだ埃との格闘は非常に大変です。しんどいです。

これらが無垢床のデメリットと言えるでしょう。


どちらの床が良いのでしょうか?

どんなものにもメリットやデメリットがあります。

それぞれの材が、家を建てるご自身にとってどんなメリット・デメリットがあるのか?

上で挙げたようなメリットやデメリットはご自身には許せるものか?

物事の優先順位は人それぞれです。

実際に建て、住むのはお施主様ですから最終的な判断はご自身の手に委ねられます。

その時何を優先するのか、一度考えてみてください。

とにかく安さを求める方で全てが均一でなければ生活に支障が出るほど落ち着かない…という方には合板フローリングがおススメです。

無垢床は同じものは作れないうえに木目がありますので、まっさらな床を好む方には合わないかもしれません。

とにかく快適で健康的な家を求める方には無垢フローリングがおススメです。

木の暖かさ、心地よさには何にも勝るものはありません。

暖かい家を求める方には合板フローリングは正直お勧めできません。


SANKOで無垢フローリングを選ぶ理由

私たちSANKOの家では全棟無垢床を採用しています。

それは上で述べたような無垢床の気持ちよさ、暖かさを住む人にご提供したいからです。

合板フローリングは確かに安価で手が届きやすいですが、何よりも冷たく、硬く、居心地が悪く…。

何のために家を建てるのか、今一度考えてみてください。

ただマイホームが欲しい、という気持ちだけではないはずです。

暖かい家に住みたい、帰ってくる家族がホッとできる家を作りたい、みんなが笑顔で過ごせる家がほしい・・・。

そんな希望をもって家を作るはずです。

合板フローリングのマンションやアパートに住んだことがある方は分かると思いますが、床は本当に冷たいですし硬いですし、何より裸足で歩き回るような気持ちになりません。

どれだけ暖房で部屋を暖めようとも部屋の上の方ばかりが暑くなって、下の方は冷えるのみ…。

「頭寒足熱」という言葉をご存じですか?

これは頭を冷やして足を温めろというものではなく、頭を温めすぎず足を冷やしすぎないという考えです。

足が冷たいと底冷えするような寒さを感じますし、頭が暑いとぼーっとしてしまいますよね。

家の中がこんな状態で、本当に帰りたいと思うものでしょうか?

私たちはそんな家に帰りたいとは思いませんし、私たちがご提供する家でそんな思いをしてほしくありません。

誰にとっても絶対に安い買い物ではないマイホーム。

せっかく建てたのなら快適に過ごしてほしいです。

それは日々の生活だけでなく、メンテナンスの点でもそうです。

無垢床のデメリットで、「ゴミが詰まりやすい」と言いました。

SANKOの家では窓を開けずに暮らすので、そもそも家の中に埃がたまりにくいです。

また、これは塗装材による問題なのですが、無垢材にウレタン塗装を施すと無垢床の表面に静電気が発生しやすくなります。

静電気が発生すると埃が付きやすくなり、結果これが空気中の水分などを吸って固まり取りにくくなるのです。

SANKOで使っている床材にはウレタン塗装ではなくオイル塗装をしています。

オイル塗装では静電気が発生しないので埃も付きにくく、掃除機で簡単に埃が取れてしまいます。

こういったものを使うことで、様々な点でお施主様の「快適さ」を実現しているのです。


無垢床を体験してみよう

とは言え、どんなものでも実際に体験してみないと分からないものですよね。

SANKOの家は全棟自然素材による施工をしています。

モデルハウスも例外ではなく、無垢床を採用しています。

HAREモデルでは、標準仕様で使っていただける材を二種類ご用意しています。

超気密外断熱工法だからこそ生きる、無垢フローリング。

是非一度、この快適な空間を体験しに来てください。

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