高気密性能

高気密性能

隙間のない家が快適さを生む

年中、室温を一定に保つ

効率よく換気が行える

全棟で気密測定を実施

高性能な家づくりにおいて断熱とセットで考えなくてはならないのが気密です。気密性とは、家の中の隙間がどれだけ少ないかということ。
気密性が高ければどんなメリットがあり、低いとどんなデメリットがあるのでしょうか。

まず、気密性が高いと、外気の侵入や、内部からの熱損失を防ぐことができます。ということは、年中、室温を一定に保つことができますし、冷暖房費を抑えることができてエコです。
逆に気密性が低いと、いつまでも室温が安定せず、頭は暑いのに足元は冷たいといった現象が起こります。これは、暖かい空気が上に逃げていくたびに、家の隙間から冷たい空気が入ってきてしまうからです。

SANKOの家のC値は0.1以下

高気密な家かどうかを知るには、「C値」という値を使います。

C値=隙間相当面積(建物の床面積1㎡あたりの隙間面積○㎠/㎡)

これは、住宅の隙間の合計面積を計り、それを床面積で割ったもので、値が小さければ小さいほど、高気密性能であることを示します。
また、C値を抑えるには高い施工技術が求められます。

SANKOの家のC値は0.1以下

国が定めるC値の最低基準は5.0です。これに対して、SANKOの家のC値は0.1以下です。桁の間違いではなく、事実です。(過去最高数値は0.02。2019年度平均は0.06)です。この数値は日本でもトップクラスです。

こうした数値は、通常の施工技術で出せるものではありません。専属大工が積み重ねた深い知識と精巧な技術があってこそです。

全棟で気密測定を実施

工事中の現場には、家づくりにおける重要な要素が詰まっています。そして、一度住み始めてしまえば、それらをもう目にすることはできません。

夢の家づくりを目指す皆様にとっても、家の構造を自分の目で確認し、正しい知識を持つことはとても大切なことだと私たちは考えます。

SANKOの家では、建築させていただく全ての家において、気密測定を実施しています。

家の完成後ではなく、内外装工事前の、気密断熱工事が終わった時点で測定を実施。測定された数値は、そのまま公開させていただいています。

また、公開気密測定時に、構造現場の内覧も合わせて実施しています。
工事中の現場で、基礎、構造、補強金物、断熱、施工状況を確認・納得していただいた上で、施工を進めてまいります。

見学時には、ぜひ次のポイントをご自身の目で確かめてみてください。

  • 1.隠れてしまう構造
  • 2.経年変化しない気密工事の仕方
  • 3.24時間強制換気の配管経路と本体
  • 4.使用している建材の大きさ

気密測定会は不定期開催です。
詳しくはお問い合わせください。

全棟で公開気密測定を実施 全棟で公開気密測定を実施