世界水準の構造

世界水準の構造

いつだって安心して暮らせる家

ヒートショックの危険から家族を守る

SANKOの家が大切にする「3つの健康」

世界レベルの性能と耐震性を実現

ヒートショックの危険性

ヒートショックの危険性

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋へ移動する時などに、温度の急激な変化に体がついていけず、心臓や血管の疾患が生じてしまうことです。

ヒートショックは特に高齢者に多く、血圧の乱高下が引き起こす脳内出血や心肺停止などに陥ってしまう事故が多発しているのです。

統計によると、交通事故を上回る数の「不慮の溺れ」や「溺死」が、自宅や居住施設内で起こっています。これは、家づくりに携わるものとして、決して軽視できない数です。

【省エネ基準の改正】

平成25年に改定された省エネ基準において、建物の外皮(外壁や窓)の熱性能のみだった基準に、建物全体の省エネルギー性能を評価する「一次エネルギー消費量」の基準が導入されました。
また、外皮の性能性については、外皮平均熱貫流率(UA値)・冷房期の平均日射取得率への基準へ変更されています。これにより、開口部の性能はますます重要視されるようになっています。

UA値とは

住宅の内部から床、外壁、屋根や開口部などを通過して外部に逃げる熱量を外皮全体で平均した数値です。
UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなります。

値=各部位の熱損失量の合計/外皮合計面積

※[各部位の熱損失用]=[各部位の熱貫流率]×[各部位の面積]

UA値とは
UA値とは

SANKOの家のUA値 0.28W/mk
UA値と温度変化を見てみると、外気5℃の場合、室内20℃を保っておりZEH基準よりも4℃も高くなっています

SANKOの家が守る「健康」

住宅の性能を上げることは、ヒートショック予防にもとても有効です。

SANKOの家がこだわる外断熱・高気密住宅であれば、室温は常に一定に保たれ、家全体で温度のムラをつくりません。
浴室も廊下もトイレも、どこにいても体に負担のかからず、快適で健康な生活を守ることができます。

  • HEAT20
    G2以上の断熱性能

    さらに2009年、地球温暖化とエネルギー問題に対応するため、居住者の快適性などからこれからの住宅のあり方考える、有識者団体HEAT20が発足しました。
    HEAT20では、住む人の快適や健康といった広い視野で住宅の性能を考え、「室温」というわかりやすい指標を使って、住宅の目指すべき性能を示すためのグレードを設けました。気候に応じて6つの地域に分けた断熱水準を定め、外皮性能グレード「G1」「G2」を指針として提唱しています。

    地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8
    省エネ基準 0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87 -
    HEAT20 G1 0.34 0.34 0.38 0.46 0.48 0.56 0.56 -
    HEAT20 G2 0.28 0.28 0.28 0.34 0.34 0.46 0.46 -
    ヒートショックの危険性

    G2では、H25年省エネ基準レベルの住宅から約50%程度の暖房負荷の削減効果があると推定され、また冬期間の最低の体感温度も17~18℃を下まわることはほとんどありません。

    また、温熱環境の改善だけでなく、カビや結露などによる室内空気室汚染もなく、ヒートショック等の身体に与える温度ストレスもかなり緩和されます。

    SANKOの家の UA値は0.19~0.36が平均。
    この数値は、岡山県内のZEH基準値を大幅に下回っており、グレードはG2以上です。

  • 耐震等級3で地震にも強い
    震度7にも耐えられる構造

    また、「SANKOの家」では、全棟で耐震等級3を取得しています。この等級は、災害時の救護活動などの拠点となる消防署・警察署などの多くが採用しているレベルと同等です。

    耐震等級は、人の命を守ることに加え、住宅を守ることを目的にして設定された基準です。

    地震に対する安全性を考えるなら、耐震等級を重視する必要があります。

    ・耐震等級1
    震度6強から7に相当する数百年に一度起こる大地震に耐えうる強度を持つよう構造計算されているもの(2016年の熊本地震は震度7)

    ・耐震等級2
    耐震等級1の1.25倍の強度

    ・耐震等級3
    耐震等級1.5倍の耐震強度

    日本の住まいを考えるとき、自然災害を切り離して考えることはできません。家の構造を考えることは命を守ることに直結しています。

    地震がきたら倒壊してしまうのではなく、家族の命を守れる家であって欲しい。SANKOの家は、50年先を見据えた耐久性で、家族の安心と安全を守ります。

【「SANKOの家」が守る3つの健康】

  • 家の健康

    壁内結露を防ぎ、躯体に使われている木材を湿らせないことで、劣化を抑え50年後も家を健康に保つことが出来ます。

  • 人の健康

    自然素材をふんだんに使った室内は、アレルギーの原因から体の健康を守ります。結果的に医療費の削減に貢献できるメリットも。換気システムで、室内の汚染物質(有害物質、臭い、湿気、ウィルス等)を常に屋外に強制排気し、捨てた分だけ新鮮な外気を室内に取り込み、家族の健康を守ります。インフルエンザやコロナウィルス対策にも。

  • 地球の健康

    SANKOの家なら、冷暖房設備に頼らなくても快適な空間を保ちます。エネルギー消費量の節減はCO2削減にも貢献。地球環境の健やかな未来を守ります。