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家づくりコラム

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2026.08.31

「健康住宅」と高性能住宅の関係【岡山・倉敷注文住宅コラムVol.211】

岡山県の県南エリア【岡山市北区、中区、南区、東区、倉敷市、瀬戸内市、赤磐市、早島町、総社市、玉野市】で高性能住宅と自然素材にこだわり、健康で快適な注文住宅をご提案している工務店、SANKOの家です。

「岡山で新築住宅を建てるなら、どの工務店を選べばいいの?」
「高性能住宅と健康住宅は、何が違うの?」
「高気密・高断熱の家は、本当に健康的に暮らせるの?」

岡山で注文住宅を検討している方の中には、住宅性能について調べる中で、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

健康住宅は、自然素材を使うだけで完成するものではありません。

断熱性能、気密性能、換気、室内の温度や湿度、使用する建材など、複数の要素を組み合わせて考えることが大切です。

この記事では、岡山の工務店で家づくりを検討している方に向けて、「健康住宅」と「高性能住宅」がどのようにつながっているのかを分かりやすく解説します。

岡山で新築・建て替えを考えている方、家族の健康と快適な暮らしを大切にしたい方、住宅性能を重視して工務店を選びたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

「健康住宅」とは?

健康住宅とは、家族が毎日過ごす室内環境を整え、健康的で快適な暮らしを目指す住宅です。

健康住宅を考えるとき、自然素材だけに注目するのではなく、温度・湿度・空気・断熱・気密・換気などを総合的に考える必要があります。

例えば、冬の朝に室内が非常に寒い住宅では、布団から出ることがつらくなります。

リビングだけ暖かくても、廊下や脱衣室が冷えていれば、家の中で温度差が生まれます。

一方、高断熱・高気密の住宅では、住宅全体の温度を安定させやすくなります。

SANKOでは、住宅性能だけでなく、天然漆喰や厳選した無垢材などの自然素材にもこだわっています。

SANKOは「超高断熱×超高気密」と「一棟まるごと自然素材」を組み合わせた家づくりを提案しています。

つまり、SANKOが考える健康住宅は、「家そのものが家族の健康的な暮らしを支える環境になること」を目指した住まいです。

高性能住宅を選ぶメリット

高性能住宅には、快適性、省エネ性、室内環境の安定など、さまざまなメリットがあります。

特に岡山で注文住宅を建てる場合、夏の暑さや冬の寒さを考えて住宅性能を検討することが重要です。

高断熱住宅を選ぶメリット

高断熱住宅の大きなメリットは、外気温の影響を受けにくくなることです。

断熱性能が高い住宅は、冬に室内の暖かい空気が逃げにくく、夏には外の熱が室内へ伝わりにくくなります。エアコンでつくった室内環境を保ちやすくなるため、冷暖房の効率向上も期待できます。

SANKOでは、全商品でHEAT20 G2以上を目指した住宅性能を掲げており、さらに断熱等級7の住宅も提案しています。

高気密住宅を選ぶメリット

高気密住宅では、住宅の隙間を少なくすることで、計画的な換気を行いやすくなります。

気密性能は「C値」という数値で確認できます。C値は住宅にどれくらい隙間があるのかを示す指標で、数値が小さいほど隙間が少ない住宅です。

SANKOでは、気密測定を行い、C値0.1以下を掲げた高気密住宅を提案しています。

高断熱と高気密を組み合わせることで、住宅全体の温度環境を整えやすくなります。

自然素材を選ぶ理由

健康住宅を考えるとき、住宅の性能と同じくらい「何を使って家をつくるのか」も重要です。

住宅の中では、床、壁、天井、建具など、さまざまな建材に囲まれて生活します。そのため、SANKOでは自然素材を一部だけに使うのではなく、家全体で自然素材を取り入れることを大切にしています。

無垢材を使うメリット

無垢材は、天然の木材をそのまま生かした素材です。

SANKOでは、厳選した無垢材を床などに使用しています。木の質感を感じられることに加えて、経年変化によって住まいに味わいが生まれることも無垢材の魅力です。

例えば、毎日歩く無垢床は、家族の生活の跡が少しずつ刻まれていきます。

新築時の美しさだけではなく、10年、20年と暮らした後の変化まで楽しめる素材です。

漆喰などの自然素材を使う理由

SANKOでは、天然漆喰も住まいに取り入れています。

自然素材の家づくりでは、素材そのものの質感や経年変化を楽しめることも大きな魅力です。

ただし、自然素材を使えば必ず健康住宅になるわけではありません。

自然素材と高気密・高断熱、適切な換気計画を組み合わせることが、健康で快適な住環境を考えるうえで重要です。

工務店選びで確認したい住宅性能

岡山で健康住宅や高性能住宅を建てたい場合、工務店の知名度やデザインだけで判断するのではなく、具体的な性能を確認することが大切です。

住宅性能を比較するときには、断熱性能・気密性能・換気・耐震性能・使用する素材などを確認しましょう。

工務店で確認したい断熱性能

断熱性能を比較するときには「断熱等性能等級」や「HEAT20」などを確認できます。

特に高性能住宅を検討している方は、「高断熱です」という説明だけではなく、具体的な数値や基準を確認することがおすすめです。

岡山の工務店で確認したい気密性能

気密性能ではC値を確認しましょう。

C値は実際に建てた住宅で測定できるため、工務店が気密測定を実施しているか確認することも重要です。

岡山県内でも、高気密・高断熱と自然素材を組み合わせた注文住宅を提案する工務店が見られます。住宅会社を比較するときには、

性能だけでなく施工方法や素材、設計思想まで確認すると、自分たちの希望に合う工務店を探しやすくなります。

健康住宅を建てるなら「体感」も大切

住宅性能は数字で比較できますが、実際の暮らしやすさはモデルハウスなどで体感することも大切です。

例えば、夏の暑い日にモデルハウスへ行ったとき、玄関から室内に入った瞬間の温度差を確認してみましょう。

リビングだけではなく、廊下や洗面所、トイレなども確認すると、住宅全体の快適性をイメージしやすくなります。

また、床の肌触りや木の質感、室内の空気感など、写真や数字だけでは分からない部分もあります。

岡山で工務店を探している方は、複数の住宅会社を比較しながら、「どのような性能の家を、どのような素材と施工方法でつくっているのか」を確認してみてください。

まとめ|工務店選びは「健康」と「性能」を一緒に考える

健康住宅は、自然素材だけで完成するものではありません。

高断熱によって外気温の影響を受けにくくし、高気密によって住宅の隙間を減らし、適切な換気によって室内の空気環境を整えることが大切です。

さらに、無垢材や天然漆喰などの自然素材を組み合わせることで、素材の質感や心地よさを感じられる住まいを目指せます。

工務店を選ぶときには、「おしゃれな家を建てられるか」だけではなく、

「どのくらいの断熱性能なのか」

「気密測定をしているのか」

「どのような素材を使っているのか」

「どのような施工をしているのか」

まで確認してみてください。

家は、家族が長い時間を過ごす場所です。

だからこそSANKOは、住宅性能と自然素材の両方にこだわり、家族が長く健やかに暮らせる住環境を提案しています。

岡山で新築住宅をご検討していらっしゃる方はモデルハウスにお越しください。
HEAT20 G3ランクで居心地の良い空間です。

高性能住宅を是非ご体感に来てみてくださいね。