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2026.09.20
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「SDGs出前授業」の講師を務めました!
「人を想う 高性能住宅のその先へ」
高気密高断熱住宅 SANKOの家 丹生慶子です!

先日、「SDGsネットワークおかやま」様が主催する出前授業の講師として、
初めて岡山市内の小学校を訪問し、
小学5年生・約140名の皆さんに向けた特別授業を行ってきました。
今回、担当の先生からいただいたご依頼は、
「環境問題を『自分事』として捉え、
家庭での実践につなげたい。
身近な『住宅×環境問題』という視点から、
家庭で今日からできる具体的な工夫を話してほしい」というものでした。

小学生に向けてお話しするのは初めての経験で、
内容や構成、言葉選びなどを試行錯誤しながら準備に臨みました。
当日は初めての経験ということで少しドキドキしましたが、
純粋な子どもたちと直接触れ合えるのはやはり素晴らしい時間ですね。
授業では一生懸命に耳を傾け、
投げかけた質問にも元気に手を挙げてたくさん答えてくれました。

授業の中では、窓ガラスによる「熱の伝わり方の違い」を
体感する実験を行いました。
また、私たちが普段作っている「たった1台のエアコンを動かすだけで、
部屋ごとの温度差がなく家中が快適な温度になる家」のお話をすると、
皆さんとても驚いていました。
やはりほとんどの住宅では、エアコンをつけていない部屋や場所はとても暑く、
「この夏はとっても暑かったから、アイスやかき氷をいっぱい食べた!」
という可愛らしい声も上がりました(笑)。
冷房に使う電気を少しでも減らすには、「家の中に熱を入れない工夫」が大切です。
みんなでどんな工夫ができるかを考えた後、
自宅の窓ガラスが1枚か2枚(ペアガラス)かを観察する宿題を出しました。

「携帯のライトを窓に当てて、光が1つなら1枚ガラス、2つ映ればペアガラスだよ」
と見分け方を伝えると、これも大盛り上がり。
きっと家に帰ってから試してくれたのではないかと思います。

さらに、建築現場で出る「かんなくず(端材)」を活用したプレゼントをお渡しし、
私たちが日頃から取り組んでいるゴミを減らす活動についてもお伝えしました。
生徒の皆さんも学校でSDGsを学び、家庭で「エコチャレンジ」に取り組んでいるとのこと。
今回の授業が少しでも日々の生活のヒントになれば嬉しく思います。
地域に根ざす住宅会社として、
様々な方に住まいと環境の大切さを伝える機会をいただけるよう、
今回の経験をブラッシュアップしていきたいと思います。

2回の授業を行なって、ヘトヘトになったので
ご褒美におはぎ付きでうどんを食べて帰りました(笑)
改めてたくさんの子ども達に授業をしている
学校の先生って凄いな〜と感心しました!
今回は貴重な機会をいただき、ありがたかったです。