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2026.02.03
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ウッドデッキ設置するべき?|メリット・デメリットを解説【岡山注文住宅コラムVol.183】
岡山県の県南エリア【岡山市北区、中区、南区、東区、倉敷市、瀬戸内市、赤磐市、早島町、総社市、玉野市】で高性能住宅と自然素材にこだわり、健康で快適な注文住宅をご提案している工務店、SANKOの家です。

「ウッドデッキって本当に使うのだろうか」「ウッドデッキのメリットやデメリットを知りたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。注文住宅を検討しているご家族にとって、ウッドデッキは憧れの設備である一方、使いこなせるか不安に感じやすい空間でもあります。
この記事では、ウッドデッキのある家がどのように暮らしを変えるのか、ウッドデッキのメリットとデメリット、長持ちさせるためのメンテナンス方法、施工事例まで分かりやすく解説します。
この記事を読むと、ウッドデッキのある暮らしが具体的にイメージでき、自分たちの家に本当に必要かどうか判断できるようになります。外と内をつなぐ暮らしを楽しみたいご家族、子育て世代や共働きのご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
ウッドデッキで「第2のリビング」

ウッドデッキは、庭と室内をつなぐ中間領域として機能します。リビングの床とウッドデッキの高さをそろえることで、視覚的な広がりが生まれ、室内が実際よりも広く感じられます。
ウッドデッキがリビングとつながると、室内と屋外の境界がやわらかくなります。天気の良い日は窓を開けて、リビングとウッドデッキを一体空間として使えます。家族が自然と外に出やすくなり、暮らしに開放感が生まれます。
ウッドデッキのメリット
ウッドデッキには、暮らしを豊かにする多くのメリットがあります。見た目の良さだけでなく、日常生活で実感できる利点が大きな魅力です。
家族時間が増える

ウッドデッキは家族が集まりやすい場所になります。休日に簡単な食事を楽しんだり、子どもと一緒にシャボン玉遊びをしたりできます。リビングとつながるウッドデッキは、室内と屋外の境界がゆるやかになり、家族が集まりやすくなります。
家族全員が気軽に使える点が、ウッドデッキの大きな魅力です。
住まいの価値を高める
ウッドデッキは外観デザインのアクセントになります。室内から見えるウッドデッキがあることで、住宅全体の印象が上質になります。注文住宅ならではの「暮らしを楽しむ提案」として評価されやすく、将来的な資産価値にも良い影響を与えます。
子どもやペットの遊び場として活用
ウッドデッキは、子どもやペットの遊び場として活用しやすい空間です。
リビングとつながるウッドデッキは、室内から目が届きやすく、安心して見守ることができます。
庭に直接出るよりも段差が少ないため、小さな子どもでも安全に行き来しやすくなります。
ウッドデッキのデメリット
ウッドデッキには多くの魅力がありますが、計画段階で理解しておきたいデメリットも存在します。事前に把握し、対策を考えることで後悔のない家づくりにつながります。
メンテナンスが必要
ウッドデッキは屋外に設置されるため、雨や風、紫外線の影響を直接受けます。天然木のウッドデッキの場合、表面の色あせや劣化を防ぐために定期的な塗装や点検が必要になります。手入れを怠ると、ささくれや傷みが進行しやすくなります。暮らしの中でどこまでメンテナンスに時間をかけられるかを考えておくことが重要です。
視線が気になる
ウッドデッキは屋外空間のため、隣家や道路からの視線が気になる場合があります。特に住宅密集地では、リビングとつながるウッドデッキが外から見えやすくなることがあります。視線を意識するようになると、ウッドデッキに出る機会が減ってしまう可能性があります。フェンスや目隠し、植栽などの対策をあらかじめ計画しないと、使いづらい空間になる点は注意が必要です。

コストがかかる
ウッドデッキの設置には一定のコストがかかります。広さや素材の仕様によって費用は変わります。予算に余裕がない場合、他の設備との優先順位を整理する必要があります。ただし、暮らしの満足度を高める要素として考えると、価値のある選択になる場合も多いです。
メンテナンス・長持ちのコツ
ウッドデッキを長く使うためには、日頃の手入れが大切です。
素材選びがメンテナンス性を左右する

天然木と人工木では、手入れの頻度が異なります。ライフスタイルに合った素材を選ぶことで、負担を減らせます。実際に住んでからの手間を想像することが重要です。
日常的な掃除で劣化を防ぐ
落ち葉や汚れをこまめに取り除くことで、劣化を防げます。特別な作業をしなくても、簡単な掃除を続けることが長持ちにつながります。日常の延長でできる点検が安心感を生みます。
施工事例
ウッドデッキを取り入れたお家をいくつか紹介します。
S様邸



K様邸


G様邸



まとめ
ウッドデッキは、暮らしを外へと広げる魅力的な空間です。第二のリビングとして活用することで、家族の時間をより充実させることができます。一方で、メンテナンスや使い方を考えた計画が欠かせません。敷地条件やライフスタイルに合わせて設計することで、ウッドデッキは長く愛される場所になります。
岡山で新築住宅をご検討していらっしゃる方はモデルハウスにお越しください。
HEAT20 G3ランクの居心地の良い空間です。
高性能住宅を是非ご体感に来てみてくださいね。
