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2026.09.10
カビ臭い原因は!?
「人を想う 高性能住宅のその先へ」
高気密高断熱住宅 SANKOの家 丹生慶子です!

先月夏休みの終わりに、
SANKO家族会で沖縄へ行ってきました🏝️
日頃仕事を頑張れるのは大切な家族がいるからこそ!!
という事で、感謝の気持ちを込めて
家族持ちの社員さんや大工さんは家族も連れての旅行でした✈️
台風の心配もありましたが、それぞれ楽しんでくれたようで
私や社長もみんなの楽しそうな顔を見て嬉しくなりました💕
それとは別で今年の夏、
開業してまだ1年も経たないホテルに宿泊したときのこと。
外観も内装も非常にスタイリッシュで洗練されていたのですが、
客室に入った瞬間、見た目とは大きなギャップの「カビ臭さ」に襲われました。
耐えかねて部屋を変えてもらったものの、
移動先でも状況は全く同じ。
チェックアウト時にはマネージャーの方が謝罪に来られ、
「他のお客様からも同様のクレームが相次いでおり、原因も対処法も分からず本当に困っている」と明かしてくれました。

(イメージです)
どちらの部屋にも
室内の大きな窓の横には給気口があったのですが、
その給気口が閉め切られた状態で、
レンジフードがオンになっており、
回り続けていた事に私は違和感を持ちました。
マネージャーの方に話を聞くと、
給気口を開けておくと外気の湿気が入って、
壁や窓に結露が起きると。(それもクレームに)
だからあえて給気口は閉めて、
臭いを排出するためにレンジフードはオンにしているとのこと…💦

(イメージです)
空気の入口(給気口)を塞いだまま強力に排気すると、
室内が強い真空状態(負圧)になります。
すると空気は壁の裏や天井裏、コンセントの隙間などから無理やり引き込まれます。
冷房で冷えた室内と湿った外気により壁裏で発生していた結露・カビの匂いが、
室内へ一気に吸い出されていたのが悪臭の原因ではないかと推測しました。
一緒に宿泊していた社長から、
基本的な換気の仕組みと対処法をホテルの方に
レクチャーさせていただきましたが、
現場のスタッフの方々にとってはあまりに荷が重い課題だと実感しました。
どれほど見た目が素晴らしくても、
目に見えない「空気の質」を損ねてしまえば、
滞在の快適さは一気に損なわれてしまいます。

SANKOは高気密高断熱のパイオニアとして、
20年近く研究開発と改善を重ねながら家づくりを行っています。
目に見えない空気だからこそ、
目に見えるもの以上に慎重に、
そして緻密に考えて
丁寧に施工しなければならないと私たちは考えています。

毎日暮らしていく大切な住まいだからこそ、
目に見えるデザインや間取りだけでなく、
温湿度や匂いといった「空気の質」にまでぜひこだわってみてください。
完成引渡し前に、
差圧測定や風量測定を行なうことで換気不良が起きていないかをチェックできます!
SANKOは全棟にて測定していますが、
なかなか一般的ではないようです💦
【イベント情報】
子育ても老後も快適。平屋のような暮らしを叶える家|注文住宅完成見学会
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日時:令和8年9月12日(土)・13日(日) 9:00~17:00
場所:総社市
家事動線にこだわった1階完結型の住まいです🏠
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日時:令和8年9月19日(土)-27日(日) 10:00~17:00
場所:岡山市中区御成町
螺旋階段が迎える、高級感あふれる土間空間と、2階リビングの心地よさ。
性能も素材も暮らしやすさも妥協しない住まいです🌠

