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家づくりコラム

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2026.03.08

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ナチュラルモダンな家を建てるには?|内装・外観のポイントを解説【岡山注文住宅コラムVol.192】

岡山県の県南エリア【岡山市北区、中区、南区、東区、倉敷市、瀬戸内市、赤磐市、早島町、総社市、玉野市】で高性能住宅と自然素材にこだわり、健康で快適な注文住宅をご提案している工務店、SANKOの家です。

岡山で家づくりを考え始めたとき、「どんなデザインの家にしようか」と悩む方はとても多いです。

住宅展示場やSNSを見ると、いろいろなテイストの家があり、迷ってしまうこともあります。

最近、岡山の工務店でも人気が高い家のスタイルが「ナチュラルモダンな家」です。

ナチュラルモダンな家は、木の温かみとシンプルなデザインを合わせた住まいです。

この記事を読むと、ナチュラルモダンな家の特徴と家づくりの考え方が分かります。

「どんな家にしようか悩んでいる方」「自然素材の家に興味がある方」

このような方はぜひ最後まで読んでみてください。

ナチュラルモダンな家とは?

ナチュラルモダンな家とは、自然素材のやさしい雰囲気と、すっきりしたデザインを合わせた住宅です。

たとえば、リビングに入った瞬間を想像してみてください。

床は木のぬくもりを感じる無垢のフローリング。窓からはやわらかい光が入り、白い壁に木の色がきれいに映えます。

空間はシンプルですが、木の質感があるため冷たい印象になりません。

新築住宅では、このような自然素材を活かしたデザインが人気です。

さらに家づくりでは「見た目」だけでなく、住宅性能もとても大切です。

住宅性能とは、

・冬の寒さや夏の暑さを防ぐ力

・家の中の空気のきれいさ

・快適に暮らせる室温

などのことです。

デザインだけで家を選ぶと、住んでから「冬が寒い」「光熱費が高い」と感じることがあります。

だからこそ、デザインと性能の両方を考える家づくりが大切になります。

ナチュラルモダンな家づくりを叶えるポイント

ナチュラルモダンな家をつくるためには、いくつかのポイントがあります。

特に大切なのは内観(家の中)と外観(家の外)のバランスです。

家の外と中の雰囲気がそろうと、家全体のデザインがきれいにまとまります。

ナチュラルモダンな『内観』

ナチュラルモダンな家の内観では、自然素材を取り入れることがポイントです。

自然素材とは、木や土など自然からできた材料のことです。

たとえば、無垢の床があります。無垢材とは、木をそのまま使った床材のことです。

無垢の床には次のような特徴があります。

・木のぬくもりを感じる

・冬でも冷たくなりにくい

・使うほど味わいが出る

朝起きてリビングを歩いたとき、木のやさしい感触が足に伝わります。

その感覚だけでも、暮らしの心地よさは大きく変わります。

壁には、漆喰(しっくい)を使います。

漆喰とは、石灰から作られた自然素材の壁です。

漆喰の壁には、湿気を調整する働きがあります。そのため、ジメジメした季節でも空気がさわやかに感じられます。

このような素材を使うことで、見た目だけではなく空気の心地よさも変わります。

ナチュラルモダンな『外観』

ナチュラルモダンな家の外観は、シンプルな形と落ち着いた色がポイントです。

SANKOの家では、標準にガルバリウム鋼板を使用します。

カラーで最も人気なのは、いぶし銀ですが、ナチュラルモダンに仕上げたいときは、

外壁の一面(南面)にシラスそとん壁を用いることができます。

シラスそとん壁は、火山灰(シラス)を原料にした自然素材の塗り壁の外壁です。

職人がコテで仕上げるため、やわらかい質感と自然な風合いの外観になります。

汚れにくく色あせしにくい特徴があり、自然素材の家やナチュラルモダンの住宅によく合います。

さらに、木のアクセントを加えると、やさしい雰囲気の外観になります。

たとえば玄関の天井に木を張ると、家に帰ってきたときに木の温かさを感じます。

夕方に家に帰ると、玄関の灯りが木の天井を照らします。その光景はとても落ち着く雰囲気になります。

このような外観の工夫も、家づくりの楽しさの一つです。

ナチュラルモダンな家を建てるときの注意点

ナチュラルモダンな家づくりでは、気をつけたいポイントもあります。

素材のバランスに注意する

ナチュラルモダンな家では、素材のバランスがとても大切です。

木を使いすぎると、カントリー調の家になってしまうことがあります。反対にシンプルにしすぎると、冷たい印象の家になることもあります。

ナチュラルモダンな家では、自然素材とシンプルなデザインのバランスが重要になります。

住宅性能も大切にする

家づくりではデザインだけでなく、住宅性能もとても重要です。

住宅性能とは、簡単に言うと住み心地の良さを決める力です。

例えば断熱性能があります。

断熱性能とは、家の中の温度を外に逃がさない力のことです。

断熱性能が高い家では

・冬でも暖かい

・夏はエアコンが効きやすい

・光熱費が抑えられる

というメリットがあります。

見た目が素敵でも、冬に寒い家では暮らしやすいとは言えません。

だからこそ、デザインと性能の両方を考える家づくりが大切になります。

SANKOの家|施工実例ご紹介

子育て家族が憧れるナチュラルモダンな住まい

O様邸

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吹き抜けのある明るいリビングと家事がしやすい動線を取り入れた、ナチュラルモダンの家が完成しました。

無垢材や自然素材を使った空間は、やさしい光と木のぬくもりに包まれる心地よい雰囲気です。

高気密高断熱の性能も備えているため、一年を通して快適に暮らせる住まいになっています。

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SANKOの家は、HEAT20 G3という断熱性能を採用しています。

HEAT20とは、住宅の断熱性能の目安です。G3はその中でも高い性能のレベルです。

この断熱性能によって、冬でも家の中が暖かく保たれます。

玄関を開けた瞬間から、やさしい暖かさを感じる家になります。

デザインだけではなく、暮らしの快適さまで考えることが家づくりでは大切です。

まとめ

ナチュラルモダンな家は、木の床のぬくもり、自然素材の壁、落ち着いた外観。

このような空間は、家族が長く心地よく暮らせる住まいになります。ただし家づくりでは、デザインだけではなく住宅性能も大切です。

冬に暖かく、夏に涼しい家。空気がきれいで、家族が安心して暮らせる家。

そのような住まいをつくるために、工務店選びと家づくりはとても重要になります。

岡山で新築住宅をご検討していらっしゃる方はモデルハウスにお越しください。

HEAT20 G3ランクの居心地の良い空間です。