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2026.10.11
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価値のある家づくり
「人を想う 高性能住宅のその先へ」
高気密高断熱住宅 SANKOの家 丹生慶子です!

今週もSANKOの家には、たくさんのお客様がご来場くださいました。

新規のお客様から、資金計画、プランや概算のご確認、
ご契約前の最終打ち合わせ、外構のお打ち合わせまで、
多様なステップのお客様とお話しでき、賑やかな1週間となりました。

また今週は、1年目、7年目、そして13年目を迎えるお施主様の定期点検にも伺いました。
点検は、実際の暮らしぶりやお声を直接伺えるとても貴重で大切な時間です。

その中で特に印象的だったのが、13年目点検の奥様のお言葉でした。
13年前といえば、今ほど「高気密・高断熱」が世の中に浸透していない時代です。
当時、勉強熱心でこだわりを持たれたご主人様がSANKOの家を選んでくださったのですが、
正直なところ、奥様は当初その凄さにピンときていませんでした。
しかし、近年の厳しい夏の暑さや不安定な気候を経験される中で、
「我が家の凄さを本当に実感しています。今思えば、なんて良い家に住まわせてもらっているんだろう」
とお話ししてくださいました。

年々気候が厳しくなるからこそ、外気温に左右されないSANKOの家の快適さを実感され、
「本当に良い家を建ててよかった」と心から喜んでくださっていました。
現在、建築資材の高騰や金利の上昇により「今は家が建てにくい時代」と思われがちです。
しかし、将来にわたって過酷になる環境を見据えたとき、
「今、本当に価値のある家を建てておくこと」は何物にも代えがたいのだと、
オーナー様の言葉から改めて深く再認識いたしました。
また最近では、70代のお客様からの家づくりのご相談も増えています。

「あと何年元気でいられるか分からないから、今さら…」と考えるのが一般的かもしれません。
ですが、これだけ夏が暑く冬が寒い時代において、たとえこれからの5年、10年であっても
「快適で安心して暮らしたい」と願うことは、
自分自身を大切にし、人生を最後まで豊かにする素晴らしい選択です。
世代を問わず、60代・70代の皆様にも、心身ともに健やかに暮らせるSANKOの家を
どんどん知っていただきたい!と感じました。
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秋の広谷平屋モデルハウス見学会
