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2026.06.14
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倉庫整理に行ってきました!【第2弾】
こんにちは!SANKOの佐藤です。
今回のブログは、書き始めてから記念すべき10回目です。
10回目ともなると、「少しは内容が良くなっているかな?」と思いながら書いています。
まだまだですが、これからも成長していけるよう頑張ります。
今回は羽子板ボルトとゴム座金を整理しました。
羽子板ボルトは二種類のボルトをバラバラにします。

二種類のボルトが一つになっているのでこれを

このように分解し、サイズごとに分けて本数を数えました。
サイズごとにボルトの在庫数がすぐに分かるように、箱に本数を記入して管理しています。

あちこちに散らばっていたゴム座金を一か所に集めて、どれくらいあるのか数えてみました。
数えてみると、一軒分の施工に使えるほどの座金があり、とても驚きました。
なぜSANKOでゴム座金を使用しているのか、その特徴について紹介します。
一般的な座金と比べると価格が高いです。
しかし、住宅に使われている木材は、年月の経過とともに少しずつ収縮していきます。
ゴム座金は締め付けた際にゴムが圧縮されるため、木材が収縮した後もゴムが反発してくれるので木材同士をしっかりと押さえつけてくれます。
そのため長い年月が経過しても接合部が緩みにくく住宅の性能を維持しやすくなります。
値段は高くなりますが、長く安心して暮らせる家づくりにつながる大切な部材だと感じました。
座金は完成後には見えなくなってしまう部品です。
しかし、完成後には見えなくなる部分にもこだわり、品質を追求しているところがSANKOの魅力だと感じました。
今回の倉庫整理では羽子板ボルトとゴム座金を整理しました。

このようにぐちゃぐちゃに材料が保管され通路が塞がっていました。

整理を進めたことで通路が確保され、在庫も把握しやすくなりました。
最初の状態と比べると、格段に在庫管理がしやすくなったと感じています。
まだ整理するものは残っていますが、これからもコツコツと整理を進め、誰が見ても在庫を把握しやすい倉庫にしていけるよう頑張ります。
【イベント情報】

日時:令和8年6月20日(土)・21日(日) 9:00~17:00
場所:岡山市中区
ゆったりサイズ41坪の回遊動線にこだわった住まいです。
シラスそとん壁のナチュラルな外観
造作たっぷりで見ごたえバッチリ✨