カテゴリで絞り込む
ARCHIVE
過去の記事
-
▼2026年(151)
-
▼2025年(362)
-
▼2024年(242)
-
▼2023年(143)
閉じる
2026.08.23
NEW
地縄張りに挑戦しました
こんにちは!SANKOに入社して145日が経過した佐藤です。
8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
暑さに負けないよう、体調管理にも気をつけながら、毎日元気に仕事に取り組んでいます。
先日、地縄張りに挑戦しました。
これまで一部を手伝うことはありましたが、最初から最後まで地縄を張るのは今回が初めてでした。
今回は、齋藤さんに教えていただきながら、一つひとつの作業を確認しながら地縄を張っていきました。
実際に作業してみると、「ここはこうやって直角を出すんだ」「こうやって地縄を張るんだ」と、学びや発見の連続でした。

最初に図面を確認し、隣地境界線からの距離を測って第一基準点を作成しました。
基準になる場所には釘を打っていきます。
そこから第二・第三基準点を作り、基準点を結んだ線が平行・直角になっているか確認します。
地面に描いた大きな図形の直角をどう確認するのか疑問でしたが、ここで登場したのが「三平方の定理」です。
三平方の定理を使って対角線の長さを求め、実際に測った長さと一致するか確認することで、直角になっていることを確かめます。
高校の数学で習った三平方の定理を、実際の現場で使うとは思わず、少し懐かしい気持ちになりました。

今回は石だけでなく草も障害物になります。
そこで、縄を一度持ち上げてからゆっくりと下ろすことで、石や草に引っかかることなく、まっすぐな線を引くことができました。

基準の釘に縄を括り付けていきます。
ポイントは以前軽トラで木材を運んだ時と同じように2回巻きつけることです。
2回巻きつけることで縄が外れにくくなります。
木材を運んだ時に学んだロープワークが地縄張りで役に立つとは思っていなかったです。

地縄を引き終えると、建物の位置や形が分かるようになります。
初めて地縄を張ってみて、直角を確認するために三平方の定理を利用したり、縄を一度持ち上げてから下ろすことで障害物に邪魔されることなくまっすぐ張れたりと、さまざまな学びがあり、とても楽しかったです。
実際に地縄張りをしてみて様々な工夫があることを知りました。
今回のように、別の作業で学んだことが思わぬところで役立つこともあると分かりました。
これからも一つひとつの学びを大切にし、さまざまなことを吸収していきたいです。
【イベント情報】
子育ても老後も快適。平屋のような暮らしを叶える家|注文住宅完成見学会
—
日時:令和8年9月12日(土)・13日(日) 9:00~17:00
場所:総社市
家事動線にこだわった1階完結型の住まいです🏠
🚩 モデルハウス

—
日時:令和8年9月5日(土)・6日(日) 9:00~17:00
場所:岡山市東区広谷
21坪で、コンパクトでありながら、
家族が心地よく暮らせる工夫を詰め込んだ住まいです🌿
—
日時:令和8年9月19日(土)-27日(日) 9:00~17:00
場所:岡山市中区御成町
螺旋階段が迎える、高級感あふれる土間空間と、2階リビングの心地よさ。
性能も素材も暮らしやすさも妥協しない住まいです🌠

