カテゴリで絞り込む
ARCHIVE
過去の記事
-
▼2026年(167)
-
▼2025年(362)
-
▼2024年(242)
-
▼2023年(143)
閉じる
2026.09.27
NEW
玉砂利洗い出しの仕上げ方に驚きました
こんにちは!SANKOに入社して180日が経過した佐藤です。
9月も終わりに近づき、暑さの中にも少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

今回は、左官さんによる「玉砂利洗い出し仕上げ」の施工を見学しました。
SANKOの玄関でよく見かける玉砂利洗い出し仕上げですが、以前から「どのように施工しているのだろう?」と気になっていました。
今回、実際の施工を見学することができ、仕上げていく工程を見ていると、その施工方法に驚きました。
私は最初、コンクリートを打った後に、上から玉砂利をまいて仕上げるものだと思っていました。
しかし、実際は名前のとおりつるっとした表面を洗い出すことで仕上げていました。

最初はこのようにつるっとしています。
このような状態からどのように玉砂利洗い出しが仕上がっていくんだろう?と不思議に思いながら見学していました。

水をかけながら、ブラシで表面をこすって洗い出していきます。
この「洗い出すタイミング」によって、玉砂利の見え方や仕上がりが変わってきます。
そのため、どのタイミングで洗い出すのかが、仕上がりを左右する大切なポイントだと、職人さんから教えていただきました。

ブラシで洗い出していくことで、最初はつるっとしていた表面に少しずつ凹凸ができ、玉砂利が見えるきれいな仕上がりになっていきます。
ブラシで表面を洗い出すことで、普段SANKOの玄関で見ていた玉砂利洗い出し仕上げが完成することを知り、驚きました。
実際の作業を見学して、ただ表面を洗っているだけではなく、職人さんの経験や判断が仕上がりにつながっていることを知りました。
普段はあまり見ることのない左官さんの仕事をまじかで見ることができ楽しかったです。
イベント情報🏠
猫と暮らす22坪の高性能平屋 完成見学会
今回ご覧いただける住まいは、
UA値0.25・C値0.05という
優れた住宅性能に加え、
自然素材のぬくもりや、
毎日の暮らしを考えた間取りを実現しました。
一人だからこそ、自分の暮らしにちょうどいい。
広すぎず、無駄がなく、
それでいて心地よく過ごせる住まいです。
