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2026.02.01

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現場密着ブログ#03

こんにちは!SANKOの栗本です。

久しぶりの現場レポートです。パート3✨

今回は少し前の内容になるのですが、1月上旬に行った現場での「土台敷き作業」についてです。

 

土台敷きは基礎の上に木材の土台を設置していく工程で家づくりの中でも重要な工程のひとつになります。

基礎の上に土台を正確に配置し、水平、直角をしっかり確認しながら進めます。

 

隙間ができていないか、施工ミスがないかなど一つひとつ丁寧に施工していきます。

 

 

 

私も少しだけ手伝わさせてもらいました。

組みあがった土台の上に、床の構造用合板を置いていく作業をさせてもらいました。

土台や床の合板には「いろはにほへと」と「数字」が書かれています。

ひらがな(い・ろ・は…)

→横方向

数字(1・2・3…)

→縦方向

これは構造材の位置を示すための番号で「番付(ばんづけ)」と呼ばれています。

 

 

例えばこの場合だと

左下に「へ10」

右上に「と12」

と書かれてあるので同じ番号が記載されてある土台の場所にその合板を設置します。

 

さらに土台にはこのような表記もありました。

「い又七」

「又」というのは間という意味なのでこの場合、

「いの7と8の間」ということになります。

 

私自身、大工さんは「いろはにほへと」を使うというのは知っていたものの具体的には知らなかったので勉強になりました。

 

 

そのほかにも

・羽子板ボルトの準備の仕方

・床の合板のくぎ打ち作業

なども少し体験させてもらいました。

 

 

土台敷きは家を建てる工程の重要な一つになります。

 

 

断熱性、気密性を高めるためには基礎、土台の段階でしっかりと計画し、正確に施工していくことが欠かせません。

 

 

これからも皆様に現場のことを身近に感じていただけるように現場での学びや気づきをレポートとしてお届けしていきたいと思います。

 

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日時:2026年2月1日(日)~8日(日)10:00~17:00

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