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2026.02.23
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現場密着ブログ#04
こんにちは!SANKOの栗本です。
現場密着ブログパート4です。
2週間ほど前、新モデルハウスの現場の手伝いに行きました。

この日のメイン作業はダイニングテーブルの搬入でした。
新モデルハウスは「二階リビング+螺旋階段」という間取り。
開放的でデザイン性の高い空間ですが、大きな家具の搬入は簡単ではありません。
今回搬入するのは長さ2.4mの一枚板。
室内の階段から運ぶのは不可能なため、二階のベランダから搬入します。

どうやって搬入するのかというと、仮置き場をつくり、クレーンで吊り上げて搬入します。
仮置き場は藤原棟梁が作ってくれたのですが、二階のベランダの高さや搬入するテーブルの大きさを考えて制作してくれました。
事前準備が完璧だったからこそ、搬入は驚くほどスムーズに進みました。
慎重に中に入れ、搬入完了。

アイアンの脚を取り付けたら完成です。

一枚板のテーブルがあると、空間が一気に映え重厚感が出ます。
今回取り入れた一枚板のテーブルは事務所隣の『MUKUten.岡山』においてある材です。
『MUKUten.岡山』では一枚板のテーブルを多く取り扱っております。

実際に見て、触れて、木目や色味を確かめられるのが魅力です。
一枚板のテーブルに興味がある方は是非『MUKUten.岡山』にお越しください。
テーブルの搬入の後は洗面台横の収納棚の制作を行っていました。

化粧面で見えるところはダボ埋めしてビスが見えないようにします。
小さな工夫が住まいの満足度を高めます。
ミリ単位で調整し、設置するとぴったりでした。

まるで最初からあったかのような美しい納まりでした。
改めてプロの技術のすごさを実感した一日となりました。
大工になるのが楽しみです!