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2026.05.25
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石の魅力
こんにちは!SANKOの本津です。
5月が終わろうとしていますが、気温はすっかり夏のようですね。
このままだと夏の暑さに耐えられるか不安になります…
自然素材の家と聞くとどんな素材を思い浮かべますか?
SANKOの家は、無垢床や漆喰の壁、天井が標準仕様で、自然素材の心地よさを体感していただけます。
先日、お客様のご要望で「アプローチに石を使いたい」ということで、石材店にお話を伺ってきました🪨
石は、自然の中で長い年月をかけて生まれた素材です。
木と同様、人工的には作れない表情や質感があり、一つとして同じ模様がありません。
風化はあれど、腐ることはなく、熱や傷に強いため外部に使用しやすい特徴があります。
また、時間とともに風合いが増し、味わい深くなっていきます。
しかし、油を吸収するとその部分がシミになってしまうので、キッチンなどで使う場合は注意が必要です。
経年劣化ではなく、経年変化を楽しむことができるのが自然素材の魅力の一つですね。
今回、教えていただいた石をいくつか紹介したいと思います。
まずは、庵治石です。

「花崗岩のダイヤモンド」と呼ばれる日本を代表する高級石材です。
白や淡い灰色のベースに黒の斑点が混ざったまだら模様で、きめの細かい石目と上品な艶が特徴です。
吸水率が低く、耐久性が高いため、墓石として有名ですが、住宅の内装や外構でも使われています。
和風や和モダンな雰囲気を演出するのにぴったりです
続いて、クンナムです。

インドで採掘される深みのある黒い色が特徴の黒御影石です。
落ち着いた黒の風合いが空間を引き締め、モダンで高級感のある雰囲気を演出します。
耐久性が極めて高くサビが出ないため、美しさを保ち続けることができます。
写真は同じ石を並べているのですが、仕上げ方によって全く異なる表情をしていますね。
最後に、ニューインペリアルレッドです。

深みのある赤色が印象的な石です。
吸水率が低く、比較的耐久性に優れているため、屋外で使用されることも多い石です。
空間のアクセントとして存在感を発揮します。
磨くと、水晶の部分から奥行きを感じられ、高級感があります。
SANKOの家では、水ハネする場所やお部屋の雰囲気を変えたい場合、タイルを使用しています。
タイルはデザインが豊富で、均一の色や柄で選んだものでイメージ通りの空間を演出できます。
石はそれぞれ表情が異なるため、他の人には真似できない唯一無二の空間を演出できます。
タイルの代わりに石を使うことで、よりオリジナル性の高いお家になりそうですね。
玄関やアプローチ、水回りやアクセントウォールなど外構や内装に少しでもあるだけで、印象的な空間になりますね。
石だけではなく、木や漆喰の自然素材が織り成す豊かな空間の良さをぜひ、体感していただきたいです。
【イベント情報】
日時:令和8年6月20日(土)・21日(日) 9:00~17:00
場所:岡山市中区
41坪・4LDKの、家事楽な回遊動線が特徴の住まいです✨
エアコン1台で涼しく快適なSANKOの家をぜひご体感ください。
高気密高断熱住宅を100%生かすための住まい講座|暮らし方セミナー

日時:令和8年6月14日(日) 13:00~15:00
場所:SANKOの家 SHOWROOM (岡山市中区東川原245-1)
HEAT20 G3の自宅に10年間暮らしてきた経験をもとに、カタログや数値だけでは分からない「本当の暮らし」をお伝えします。
これから高性能住宅をご検討される方はもちろん、SANKOの家でこれから暮らし始めるオーナー様もぜひ、ご参加ください。

