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2026.10.07
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社長と上京!そして小江戸・川越へ。
「人を想う 高性能住宅のその先へ」
高気密高断熱住宅 SANKOの家 丹生慶子です!

今回は、いくつかの用事があって
社長と一緒に上京してきましたので、
その出張の様子をご紹介します。
今回の大きな目的の一つが、
弊社のパートナー企業様の訪問です。
我が家はこの秋でちょうど築10年を迎え、
太陽光発電のFIT(固定価格買取制度)期間が
終了するタイミングを迎えます。
それに伴い、
我が家でも蓄電池の新設を検討しているため、
直接ご相談させていただきました。
最近はお客様からも
「FITが終わったらどうすればいいの?」
「蓄電池って実際どうなの?」
といったお問い合わせが増えていることもあり、
今回は最新の情報を仕入れてまいりました。

ここで、太陽光発電のFIT終了後(卒FIT)の主な選択肢について少し整理します。
大きく分けると、以下の2つの方法があります。
1. 「自家消費」に切り替える(蓄電池やV2Hの活用など)
発電した電気を蓄電池やEV車などに貯めて
夜間や万が一の災害時に活用する方法です。
電気代の高騰が続く近年、買う電気を減らして
「自分で作った電気を賢く使い切る」
このスタイルに非常に注目が集まっています。
2. 「売電」を続ける
これまでより買取価格は下がってしまいますが、
大手電力会社や新電力などが提供する
「卒FIT向けの買取プラン」
に改めて申し込み、余った電気を引き続き売却する方法です。

さて、弊社のパートナー企業様は、
なんとあの「スカイツリー」を手掛けたグループ会社様!
当日はスカイツリーにご案内いただいたのですが、
なんと!
今、大人気の「ちいかわ」とコラボ期間中で
凄い人でした💦



そして翌日、岡山に帰る前に
「小江戸と言われる川越に行ってみよう!」と、
社長と川越に足を運んでみました。

こちらも、平日だというのにすごい賑わいで驚きました!
川越が「小江戸」と呼ばれるのは、
江戸時代に川越藩の城下町として栄え、
今なお当時の歴史的な街並みや文化を色濃く残しているからです。


川越城本丸御殿では、明治時代初期の建物を見ることができ、
室内からの借景も見事だな〜と感じました。


川越市立博物館では、
あんなにも重厚な土蔵造りの建物が立ち並ぶようになった理由を聞いて
「なるほど!」と深く納得しました。


普段見ることのない建物を見たり、
街の歴史を知ることはとても興味深く、
大変面白かったです。
関東方面に行かれる際は、
ぜひ川越にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
今回の出張では、蓄電池に関する最新情報を得られただけでなく、
歴史に触れ、昔の街並みや建物を見ることができ、楽しい時間となりました♪

太陽光発電や蓄電池についてご興味のある方、
FIT終了後の対策にお悩みの方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください!
SANKOの家は、
躯体の性能を最大化する事で家庭における消費電力を抑えると共に、
太陽光発電システムによって発電した電気で
自家消費をする事で
電力会社から買う電力を極力少なく済ませる
暮らしをつくっています。
詳しく内容が知りたいという方もぜひぜひ
SANKOへお越しください♪