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2026.11.05
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端材でキーホルダー制作
こんにちは!SANKOに入社して8カ月目に突入した佐藤です。
入社してから8カ月目を迎えましたが、まだまだ初めて経験することがたくさんあります。
今回は、そんな新しい挑戦のひとつとして、端材を使ったキーホルダー作りに挑戦しました。

コースター作りとは違い、加工する木材が小さいため、作業中にケガをしないよう十分に注意しながら取り組みました。
キーホルダーの作り方は、コースター作りとよく似ています。
まずは、木材をちょうどよい大きさにカットします。
次に、ベルトサンダーで大まかに形を整え、紙やすりで表面を丁寧に磨いていきます。
その後、オイルを塗って木目を引き立たせ、最後にチェーンを取り付ければ完成です!
写真のような細長い端材や、木材をカットした際に出る耳の部分を利用して制作しました。

コースターと比べると木材が小さいので、やすり掛けは楽々!あっという間に表面がきれいになりました。
しかし、ここで問題発生!
丸ノコでカットしようとすると、木材が小さいせいか、割れてしまったり、思わぬ方向へ飛んでいったり……。
小さいから簡単だと思っていましたが、どうやら甘かったようです。

今回は、角を取って表面を磨くだけでなく、全体を丸く仕上げたり、断面を八角形にしたりと、さまざまな形のキーホルダーを制作しました。
真四角のままでも木の素材感があってよかったのですが、丸くしたり八角形にしたりするだけで、見た目の印象が大きく変わることに驚きました。
形の好みは人それぞれですが僕は八角形がお気に入りです。

ベルトサンダーに木材を斜めに当てたり、動かしながら削ったりと、当て方を工夫することで、コースター作りとは違い、さまざまな形に加工することができました。
削り方によって少しずつ形が変わっていくのが面白く、自分なりに工夫しながら作ることができ、とても楽しかったです。
キーホルダーとは別に、手のひらサイズの置物も制作しました。
斜めにカットする作業はまだ慣れていなかったため、慎重に進めましたが、思った以上に時間がかかり、なかなか難しかったです。
今回は思いつきで作ってみたのですが、完成してみると想像していたよりもいい仕上がりになり、とても嬉しかったです!

今回の制作を通して、道具の使い方ひとつで、木材がいろいろな形に変身することを学びました。
最初はただの端材だった木が、気が付けばキーホルダーや置物に大変身!
ものづくりの面白さを改めて感じることができました。
これからもいろいろな道具を使いこなし、端材からどんなものが生まれるのか、自分でも楽しみです!
次は何を作ろうかな……?
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