『真っ先に感じたのは、「心地いい」でした。』
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- C値0.17
- 耐震等級3
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高気密高断熱と自然素材の両方にこだわった家づくり
今回の家づくりは、公共道路工事の関係で土地の一部を市に引き渡すことになったのがきっかけでした。
土地が4分の3残るなら、夫婦2人で住む家は建てられるだろうと思い、建て替える方向で進めていく事にしました。
昔、知人が家を建てた時に「高気密高断熱住宅はエアコン1台で全部の部屋が快適になる」と知ってからはずっと「高気密高断熱住宅が良い」と思っていました。
空調関係の仕事をしていたこともあって、家庭用エアコン1台でできるというのが強く印象に残っていました。
妻は、「山小屋みたいな家が良い」という希望がありました。木をたくさん使った、日本の風土に合う家にしたいと。
そこから、家に関する本を読んだり、知人に聞いたりしながら、高気密高断熱と自然素材の両方にこだわった会社を探し、SANKOさんにたどり着きました。 -
作られた暖かさではない、「自然な暖かさ」
1月の寒い時期にモデルハウスに行った時、真っ先に感じたのは、「心地いい」でした。
作られた暖かさではなくて、自然な暖かさを感じました。
しかも、家の中が全部同じ温度なんです。
「ああ、これが高気密高断熱か」と実感しました。
また、実際にオーナーさんが住まれているお家も見させてもらったんですが、真冬のとても寒い日なのに裸足で過ごされていて。
それを見て、本当に快適なんだなと思いました。
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造作家具で、無駄のない統一感ある空間に
家づくりでは、将来のことを考えてできるだけ引き戸にしました。
玄関については、気密性のことを考えると開き戸にした方がいいのではという考えもありましたが、最終的には引き戸にしました。
また、家具はほとんど処分して、収納や洗面台などは造作にしました。
空間に合わせて作れるので、無駄がなくていいと思います。
どこにどの木材を使うのかにもこだわり、楽しみながら打ち合わせを進められました。
私たちの色々な提案に「できます」と応えていただけたので、理想の家が叶いました。 -
温度ムラのない、心地よい空気に包まれた暮らし
木をたくさん使った家づくりになっていてとても満足しています。
節のある木も味があっていいですよね。
それと、以前使っていたテーブルも表面を削って綺麗にしてもらって、また使えるようになったので嬉しいです。
家の中は、温度のムラがなくて、空気も気持ちいいです。
子どもや孫が来たときに使える部屋も用意しているので、みんなが集まれる家になると思います。
1階にも1部屋設けたので、将来的には1階だけで生活できるようにも考えています。